もう死にたいよ…。
この世から消えて無くなってしまいたい。
そうしたら、もう傷ついたりしなくてすむのに…。
もう傷つきたくない。
もう何もしたくない。
もう何も…思いたくない。もう誰のことも想いたくない。
いっそのこと…この世界を私に見せているこの汚らわしい2つの目と…
いっそのこと…この世界の不愉快な音を私に聞かせているこの歪な形をした2つの耳と…
この世界の見た目だけの儚く脆い物体を触れるだけの肩から垂れ下がっているこな2つの腕と両手と…
この世界の地を踏みしめているこの私を支えている2つの足も…
私という存在で生きているもの…全て無くなってしまえばいい…。
全て全て全て全て全て全て無くなってしまえばいいのにいいのにいいのにいいのにいいのにいいのに。
もう消えてしまいたい…。いや、もう消えてしまおう。うん。消えてしまおう。うん。早く消えたい。うん。早く消えよう。消えたいなら消えよう。うん。うん。うん。うん。うん。…
さて、…本当に消えることができるのだろうか?
いや無理か?私のことを知っている人達がいたらこの世から消えることができない。どうしよう…。
どうしよう。どうしよう。どうしよう。どうしよう。どうしよう。どうしよう。どうしよう。どうしよう。どうしよう。どうしよう。
なら私を知っている人達もみんなみんなみんなみんな消してしまえばいいことじゃないか…そうだみんな消してしまおう。そうだ。そうだね。そうだ。そうだね。そうだよ。
あっ、でも消すのはめんどくさいかな…。うん。めんどくさいや。やっぱりやめよう。うん。
もういいや。私だけ消えてしまおう。
消える消える消える消える消える消える消える消える消える消える消える消える消える消える消える消える消える消える消える消える消える消える消える消える消える消える消える消える消える消える消える消える消える消える消える消える…ハハッ…
死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ…ハハハハッ…ハハハッハハハハハハハハッ…ハハハッハハハハハハハハッ…ハハハッハハハハハハハハッ……………。
バイバイ。