2020晴海の未来を考える会は、晴海地域に住む子どもを持つ親たちが中心となり、これからのグローバル社会を生き抜く子どもたちの将来を見据えたコミュニティ作りを考える会として発足しました。

東京の海の玄関口である晴海に育つ子どもたちが、将来どこに出ていっても「ふるさと晴海」を誇りを持って語れるようにすることが願いです。

2020のオリンピックが決まれば晴海地域は選手村となり、世界中から子どもたちにとっては同世代のトップアスリートが集まってきますが、これは地域の子どもたちにとっても願ってもないような貴重な経験になるでしょう。

子どもたちには、実現を願うのは当然なのですが、待っているだけでは欲しいものは手に入らない、自ら呼び込む努力や気持ちが大事だということも知ってもらいたいといった教育的な目的も鑑み、今回の「歴史的瞬間@晴海共感会」を企画しました。

7年後の東京オリンピックを最高に盛り上げるため、素晴らしい選手村として選手たちを迎え入れることが出来るため、また、大会終了後の晴海が素晴らしい町に生まれ変わるために力を合わせていけることを考えています。

イベント案内の招待が友達の皆様に届いていると思いますが、こういう思いから立ち上げた「歴史的瞬間をみんなでみよう」という趣旨のイベントを企画しました。
早朝の時間帯でお越し頂くには難しい時間帯かも知れませんが、来れる人は一緒に盛り上がりましょう、来れない人は拡散のお手伝いよろしくお願い致します。

お陰様で、既にマスコミは色々と問い合わせを頂いています、感謝です、有り難うございます。


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選手村はこんなイメージになるそうです!
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昨日は道徳の勉強会に参加をさせて頂きましたが、講師の押谷教授って道徳の世界では凄い人なんだそうですが、たくさんの校長先生たちの中、怖いもの知らずというか知らないからこそ生意気なことをたくさん発言させて頂きました。

道徳の教科化ということが教育現場で進んでいるようですが、ぶっちゃけピンときませんでした。中高で学問として、受験勉強として英語を学んでも喋れない人がほとんどっていうのと同じで、点数を付けるための道徳授業ってどうなっちゃうんだろう?
先生たちの道徳の免許とか資格とかって話も出てましたが、資格をとっても現場でほとんど役に立ってないスクールカウンセラーの二の舞になるのではと危惧します。

道徳の教科化というより、保護者にも道徳教育をという考え方をしないと改善されないと思います。

赤信号は止まりましょうと教えても、親が堂々とルールを破る場合どう教育すればいいのでしょう?学校の先生の立場ではルールだから守りましょうと言うしかできません。
でも私なら、信号無視をしている親に、ママの言うことなんか聞かないぞ、ママみたいにルールを破る大人がいるから世の中おかしくなるんだって言ってやれって言える。

きれいごとでは道徳なんて身に付かない。ありがとうの大事さを教えても、有り難うが言えない大人が多い。高い金を払っているからと言って銀座のクラブでふんぞり返っているのは格好悪くて、喫茶店で水を持ってきてくれる子に笑顔で有り難うを言ってあげたら高級クラブ以上のサービスになるよって教えてあげたい大人が多い。

そういう授業を私ならやれるんだけどね。教科書は副読本で他人の話ばかりしてたって説得力のある授業は出来ないし、だから詰まんないんだろうね。

って結構言いたい放題言わせてもらったのですが、皆さん真摯に受け取ってくれたことが素晴らしいなって思いました。さすがに1万円払ってまで積極的に学びに来ている先生たちは、それが毎月1回で120回も続いてるって素敵だなと思いました。

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何が嫌って満員電車に乗るのが一番嫌かも知れない。
満員電車に乗るだけでその日のエネルギーの何割を消費するのか?
痴漢に間違われるリスクだってあるわけですから最悪です。
そういう思いもあって都心に住み移動は自転車か歩きにしてます。
最近は晴海から虎ノ門が基本なので自転車だと近すぎて運動にならない。
何ヶ所か動く予定が決まっている時は自転車でそれ以外は歩きです。

今日は時間をタイトに動きたいのでそういう日は自転車です。
一番早く移動が出来て時間も計算できるからいいんです。

ところが自転車に乗っていて一番嫌なのがタクシー、むかつきますね。
15分から20分くらいの間に何回ボケ、クソなんて言葉が出てしまうことか。
でも、多分相手からしても自転車は目障りな存在なんでしょうね。
そう思うから口から出かかった言葉を自分だけのものにして納めます。

我慢するとストレスになるって思う人がいるかもしれませんが、
今までなら声に出してたけど俺も大人になったなと褒めてあげるといい。
相手の立場を考えて生きれるようになったんだって思えるといい。
そんなことを思いながらいると人生が楽しくなってきます。

一つのことをどういう風に思って日々の自分劇場を歩んでいくのか?
気分よく楽しめる脚本を書き、面白おかしく演出していきたいですよね。

楽しい日々を過ごせるかどうかはやっぱり自分次第ですね。