産まれて二日目、誕生の喜びの余韻の浸っていたところにやってきた
日中と深夜4時間越えのギャン泣きの日々。
我が子は、産まれた直後からギャン!がすごかった、、、
愛育病院で産んでしまったため、
看護師さんはお母さんになることに厳しい方が多いなか、
優しい看護師さんを見つけては頼っていた日々。
退院してからも、ギャンはおさまることなく、
ひどい時は8時間も泣き続けたことも。。
実家で、母が手伝ってくれたのでなんとか乗り越えたのですがほんとに辛かった。。
そんな子育てスタートだったので、そうそうにネントレに興味を持ち、
(生後1ヶ月ほど?)
我が子が寝たすきに、ネントレの本をamazonでポチり。
読むと、子供が寝る環境を整える、寝る前の儀式を習慣づける、
その子が寝るのに好きなスタイルを見つける、スキンシップたくさんとる、
などなど、いろんな事が書かれていました。
他にも、友人に紹介してもらったネントレ関連のブログを読んだりしました。
生後間も無くは、ネントレをするにもまだまだ寝方が整っていなかったので、
徐々に寝るタイミングが長くなってきたタイミング、
生後4ヶ月くらいから、本格的にネントレを始めました。
私がやったのは、ベッドに置くだけで寝させるというやつ。
ぬいぐるみなど何か物を持たせて寝かせるなど色々方法あったのですが、
それがないと寝られなくなって、ゆくゆく大変になるのでは?と思い、
1人で寝る力を育てる、ベッドに置くだけ何もしない方式を採用しました。
先に結果から言ってしまうと、
ネントレの効果はあまりなし??
です。(悲しいけれど、、、辛いけれど、、、)
あくまでうちの子の場合ですが、
子供の成長によって、寝方もどんどん変わっていったので、
いったんうまくいっても寝れなくなって元に戻ってしまったり、
月齢ごとに寝方が変わっていったので、
ネントレのルールに沿っていても、
ベッドに置いたらすーっと寝て、夜はすやすや、なんて日はほぼありませんでした。
そして、こっちが楽したいからという理由で、
産まれてから1年も経っていない子供を泣かせたり、
無理させるのもなんだか心苦しく、、
(そんな風に思っていたから、ネントレが上手にできなかっのかもしれませんが)
ただ、そんな息子くんでもネントレに書いている中で、寝る手助けになったのは、
”1日の流れも身に着ける” と ”寝る環境を整える”です。
朝、目が覚めたら、朝日を浴び、
昼間はお出かけする。
そして夜になったら、真っ暗にして、静かにして寝る環境を整えてあげる。
生後1ヶ月から、1日の流れも意識していたおかげか、
昼夜逆転になることはありませんでした。
どんなネントレのかんじだったかというと、
生後4ヶ月に寝ておくだけ方式から始まった置くだけ方式のネントレは、
数日うまく行ったけれど、
ギャン泣きが激しくなり、、
この方法を1ヶ月くらいやったけれどうまくいなさそうなので、
今度はベッドに置いた後、胸をトントンする作戦に変更。
これは、しばらくうまくいき、1ヶ月以上やったかな?
しかしこれも途中でうまく行かなくなり、、、
あとは抱っこしたり、、ミルクをたくさん飲ませてみたり、、、
試行錯誤の日々。
必死すぎて、ネントレがうまくいかなくなってから、
その間どうやって寝かしていたか、あまり記憶がない、、、(笑)
そして生後9ヶ月の現在は、ベビーベッドを卒業し、
私たちのベッドの脚をとって、低くした間にベビー布団をしいて寝ております。
これは今までで一番よく、挟まれているのが安心するのか、
スッと寝入ってくれるようになりました。
一時期抱っこで寝るまでゆらゆらしていたのですが、
そんな抱っこも不要で、
寝室に入ると、自分から布団のほうに降りたがり、
あっちこっちに寝返りうちながら、自然に寝てしまいます。
その間、私は隣で横たわりながら、彼が寝るのを見守ってあげています。
引っ越して広くなったので、この方式が取れたのですが、
最初からこれをすればよかった、、、
この方法がいつまで続くかは、謎ですが、
成長段階によって寝方が変わり、それに親は合わせてあげるしかないのかな?
というのが、今のところの私の結論です!