人間が良くなるためにとは
全ての事象は
人が人として良くなっていくために起こっているとしたら
病気・症状も
人が良くなっていくために起こっているのであって
病気・症状自体が悪いのではなく
人が人として良くなれば自然に治るものである
ということは
すでに多くの、かなり多くの、先人が伝えてくれている
にもかかわらず
一向に人間がよくなっていかない
それは
整体であっても
現象だけを何とかしようとしているからであって
病気症状は単なる結果であるので
その根本に個人が気付かなければ
実は悪くなっていくばかりである
整体が体を切り口にして
人を世の中を地球を宇宙を良くしていくには
人が気付くこととセットにしなければ
単に一般の整体を行うことは
なんら人のためになっておらず
逆に世の中を悪くしているだけである
すでに諸先生方が施している
内なる根本とセットにすること
肉体と内なるものとを同時に施すことが
整体業に求められていることである








