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プロテニスコーチの父、ジュニアプレイヤーの娘

父はテニス歴35年、娘を5才から指導してもうすぐ10年になる…テニスはもちろん家庭でも悩みは絶えない。そんな奮闘中のテニスコーチのブログです。


久々の投稿です。

先日シルクカップを見に行ったのですが、こんな暑い中でもジュニアの試合は行われています。

上位に行くプレイヤーはさすがに体力があり、集中力を切らしていません。

こんなに暑いと試合前のウォーミングアップもついついサボリがちになってしまいますが、パフォーマンスを上げるにはしっかりとやっておくべきです。

頭では試合をすると分かっていても、体は分かっていません。

一番恐いのは、関節は関節包という袋に包まれており、急に全力で動くと縮まってしまうのです。その結果よいパフォーマンスを発揮出来ないだけでなく、ケガにも繋がってしまうのです。

最近ではジャパンアスレティックマルチプランニング(通称JAM)の佐藤氏が考案したテニス体操を行っているプレイヤーをよくみかけます。

利に叶っているとてもよい体操なので、知らない方はぜひチェックをして下さい。

おじさんコーチにも辛い季節ですが、ビールと焼酎を味方に頑張ります!