本当にあった!こわい話 -5ページ目

本当にあった!こわい話

怖い話や不思議な話を投稿しております。左のプレイヤーを起動して聞いてみてください。

はぁ。また明日から一週間始まるよ。やだなぁ!



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今日は近所の浜辺までドライブに来た
これから帰省となり、
毎日のように来ている
この海ともお別れなのだ
そして、、、、
ほぼ一人ぼっちの自分を
支えてくれた愛車のアルテッツァ
通称「アルちゃん」とも
しばしのお別れとなる

寂しくはない、また会えるから

しばし夕日をアルちゃんと一緒に見てから
いい加減寒くなって来たので
車に戻ることにした

うん?あれ?あれへ?

車の鍵がない
何故だろうか?いやあるはず
だって車でここに来て
ちょっと降りて夕日を見た

たったそれだけの行動しかしてない、、、

いや、違う!

そいえば、俺トランクを開けたんだ
そしてバックをなぜか知らんけどいれたんだ

そのひょうしに、、、鍵も一緒に
うわわわわjfっjhs

うわ?え?なんでへ?

僕は絶望し泣き叫んだ
そしてアルちゃんに
すがりつく
開けてください
あけてくだしぇい

いつもはおしゃべりで
いろんな場所へ案内してくれたり
エンジンかけたら、まっさきに
メリークリスマスって叫びし散らした
あのアルちゃんも
その時は何も言ってくれなかった

アルちゃん、、、寒いよぉ
ってか、さみいよ

僕は、泣きながら考えた
家に車の合鍵がある
家までの距離は5キロ
帰省する電車がでるまで
後1時間
地球滅亡まで、後2時間
走るか!
間に合うか!?
地球を救えるか?
運命は一人の青年に託されたのだった

後編に続く


よく、子どもから聞くのですが。
ぶらっくサンタクロースって
知っていますか?

悪い子にしていると
全身真っ黒の
サンタクロースがやってきてしまう

っていう話です。
具体的にどんなことをされてしまうか
については知りませんが


小さな子はこの話を聞くと
日頃の態度をあらためようと
必死になるそうです(笑)

なんとも微笑ましい話にも
感じられます。



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