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ARAKURE'S BLOG!!

ピグでとった写真、小説、他いろいろアップします。

ナポリでゴキブリが大量発生、暑さと不適切なごみ処理が原因か

「ナポリを見てから死ね」とまで言われ、美しい土地の代名詞とも言われたナポリ。

今ではゴミがすごいらしい。

体長7センチのゴキブリに出くわしたら、ショックで死ぬ人も出るんでは?www

「ナポリを見たら死ぬ」

と言われないように、一刻も早くゴミを処理してゴキブリも駆除してほしいね。


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前に使っていた原付が、風雨のせいでシートの傷みが凄まじかったため、今使っている原付は中古で買ったのだけど、大事にカバーを掛けている。
そして今日、買い出しに行こうとカバーを剥がすと、カバーの内側の端あたりに、何か得体の知れないものが見えた。

よーく見てみると蠢いていて、何かの幼虫みたいだけど、頭部が少し盛り上がり、足みたいなのも生えとる!
冨樫のマンガに出てきそうな気味悪さ・・・。

しばらく観察してから、そこらに転がっていたガラクタでこいつをひっぺがした。

しかし、この幼虫?は何だったのか。
PCが修理中なので調べられない。

だが、こういう事があるとカバーを掛けるのも嫌になってきた。
屋根つけてくれないかなー。
この前の日曜日、パソコンをつけて遊んでいると、停電が起こった。
パソコンの電源もほぼ同時に切れてしまう。
停電は数分で回復したものの、パソコンが起動しなくなったショック!
PCが、死んだ。
まさかの再起不能。
嘘だろ・・・。
信じられない。
しかし、何度ためしてもダメ。
しばらく、ピグはもちろんネットも見れない。
東京電力に電話したら、原因調査中で、弁償とかも原因次第とか。
平謝りするだけで、このままうやむやになりそうだ。
謝罪はいいんです、息子の命を返して!と泣き叫ぶ遺族の気持ちが、とてもよく分かりました。
俺の場合はPCだけどさ。
芸術? 恐怖? 吉高由里子さんの絵がすごい

確かに狂気を感じさせる絵とも言えるが、

俺が注目したのは「文字」の方だ。

ちょっと特徴のあるカクカクした筆跡は、

某神戸少年殺人の犯人、酒鬼薔薇の犯行声明文を彷彿とさせるのだがww

ゆりこちゃん、恐るべしw


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 「一緒に来てもらおうか」とガネを掛けた男が言った。

 ケンタは答えなかった。もちろん、答えは「糞食らえ」の一言だったが、
もし言葉に出した時、相手がどう出てくるか見当もつかなかったからだ。
何せ、全裸で外をうろついている集団だ。何を考えているのか分かるはずも無い。

「来る気はないようだね。我々としては手荒な真似をしたくないのだが、仕方ないな」

 ケンタが素直に来ないことは百も承知だったのだろう。すぐに結論に達した。
むしろ、先程の言葉は建前で、最初から力ずくで連れて行く気でいたに違いない。
男は二人の仲間に指示を出す素振りを見せた。
 
ケンタは背後からくると思い、首だけ回して背後を見ようとしたが、その瞬間、
メガネを掛けた男の長身から繰り出された回し蹴りが、ケンタの顔面に炸裂した。

男の素振りは、後ろに注意を向ける罠だったのだ。
いや、前後を塞がれた時点で既に詰んでいたのかもしれない。
前方に注意していても、背後の二人にやられただろう。

勢いよく地面を転がったケンタは衝撃の凄まじさに気を失いかけた。
かろうじて失神はしなかったが、頭の中をシェイクされたような錯覚と共に
吐き気を催してその場に嘔吐した。

 しゅっとスプレーのような物を顔に吹き付けられると、意識が遠のいてケンタは暗闇へと飲まれていった。

「どうぞ」

 女が黒いマントのような布をメガネの男に渡した。男は布で身体を包む。ケンタを軽々と担ぐと、走り出して闇の中に溶け込むように消えていった。二人の男女も黒い布を纏って後を追った。
 
 もともと人気の無い道は、何事も無かったように、夜の闇に佇んでいた。
 暗躍する者達にとって、夜ほど素晴らしい時間は無いのだ。

つづく。