こんにちは konti です
ダイエットオタクに近いものがあるので、
情報とかニュースとかアバウトに書いていきたいですw
アジアクロスカントリー選手権などの代表選考会を兼ねた第26回福岡国際クロスカントリー大会は25日、福岡市の海の中道海浜公園で行われた。シニア男子10キロは最後の競り合いを制した大迫傑(早大)が優勝。同女子6キロは、中盤以降、独走態勢に持ち込んだ新谷仁美(佐倉AC)が危なげなく連覇した。
ジュニア男子8キロはカレミ・ジェレミアズク(愛知・豊川高)が勝ち、千葉国際クロカンを制した久保田和真(熊本・九州学院高)は34秒差の2位。同女子6キロは上原美幸(鹿児島女子高)が勝った。
◇大迫、胸の差でデッドヒート制す
最後の直線、先行する大迫(早大)に並びかける佐藤(日清食品グループ)。肩をぶつけ、肘鉄を食らわせながらのデッドヒートは、わずか胸の差で大迫が先着した。
「もっと胸を突き出せばよかった。(接触の場面を)審議しようよ」と苦笑する佐藤を横目に、大迫は「最後はもみくちゃになってしまったが、ずっと目標としていた人に勝ててうれしい」と胸を張った。
大迫、佐藤に加え、3位の村沢(東海大)までも長野・佐久長聖高出身。高校時代、重点的にクロカンに取り組んで力を養い、台頭した。佐藤は「クロカンを走ることでフォームの確認や体力作りに活用できる」と話す。
3人は、今年第一の目標を五千メートル、一万メートルでのロンドン五輪出場に据える。「チャンスはあると思う。しっかり狙っていきたい」と意気込む大迫。五輪の切符争いもこの日のレース同様、し烈を極めたものとなりそうだ。【田内隆弘】
「この記事の著作権は毎日新聞 に帰属します。」
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アジアクロスカントリー選手権などの代表選考会を兼ねた第26回福岡国際クロスカントリー大会は25日、福岡市の海の中道海浜公園で行われた。シニア男子10キロは最後の競り合いを制した大迫傑(早大)が優勝。同女子6キロは、中盤以降、独走態勢に持ち込んだ新谷仁美(佐倉AC)が危なげなく連覇した。
ジュニア男子8キロはカレミ・ジェレミアズク(愛知・豊川高)が勝ち、千葉国際クロカンを制した久保田和真(熊本・九州学院高)は34秒差の2位。同女子6キロは上原美幸(鹿児島女子高)が勝った。
◇大迫、胸の差でデッドヒート制す
最後の直線、先行する大迫(早大)に並びかける佐藤(日清食品グループ)。肩をぶつけ、肘鉄を食らわせながらのデッドヒートは、わずか胸の差で大迫が先着した。
「もっと胸を突き出せばよかった。(接触の場面を)審議しようよ」と苦笑する佐藤を横目に、大迫は「最後はもみくちゃになってしまったが、ずっと目標としていた人に勝ててうれしい」と胸を張った。
大迫、佐藤に加え、3位の村沢(東海大)までも長野・佐久長聖高出身。高校時代、重点的にクロカンに取り組んで力を養い、台頭した。佐藤は「クロカンを走ることでフォームの確認や体力作りに活用できる」と話す。
3人は、今年第一の目標を五千メートル、一万メートルでのロンドン五輪出場に据える。「チャンスはあると思う。しっかり狙っていきたい」と意気込む大迫。五輪の切符争いもこの日のレース同様、し烈を極めたものとなりそうだ。【田内隆弘】
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