ぽっちゃりマン
日々、電車で通っていると色々な人達をつぶさに観察することが出来て面白いです。
最初に目についたのは、少しポッチャリした少年。通勤・通学の時間にも関わらず手ぶらで電車に乗っている少年。
背中を丸め、頭を膝頭まで突き出すような格好で寝ています。
電車の揺れに合わせ、身体もゆらゆら揺れています。
意味もなく、後頭部を引っぱたきたくなりました(笑)
朝、シャンプーを浴びてきたのか甘い良い香りがします。
男の甘い香りってのが生理的に受け付けられない私はイラっとして、またひっぱたきたくなりました(笑)
熟睡してるようにも見えるけど、降りる駅に到着すると普通に目覚めます。
まだ寝たりないような、「だる~」と言いたそうな顔であたりを見渡し、ムックリ立ち上がって降りようとします。
私は心の中で、彼にあだ名をつけました。
「コデブなケンシロウ」
北斗の拳で有名なケンシロウです。
眉がケンシロウの様に太かったのです。
そんな彼は、ドテドテと電車を降りていきました。
ジーパンの裾が折りたたんでありました。
最初に目についたのは、少しポッチャリした少年。通勤・通学の時間にも関わらず手ぶらで電車に乗っている少年。
背中を丸め、頭を膝頭まで突き出すような格好で寝ています。
電車の揺れに合わせ、身体もゆらゆら揺れています。
意味もなく、後頭部を引っぱたきたくなりました(笑)
朝、シャンプーを浴びてきたのか甘い良い香りがします。
男の甘い香りってのが生理的に受け付けられない私はイラっとして、またひっぱたきたくなりました(笑)
熟睡してるようにも見えるけど、降りる駅に到着すると普通に目覚めます。
まだ寝たりないような、「だる~」と言いたそうな顔であたりを見渡し、ムックリ立ち上がって降りようとします。
私は心の中で、彼にあだ名をつけました。
「コデブなケンシロウ」
北斗の拳で有名なケンシロウです。
眉がケンシロウの様に太かったのです。
そんな彼は、ドテドテと電車を降りていきました。
ジーパンの裾が折りたたんでありました。