何があっても歩きたくない時はある。絶対に、ぜったいに、ズエッテーに歩きたくないって時は、誰にでもある。ワンコこと、犬にもある。そんな動画が話題だ。

YouTubeにアップされた「The dog Borat, refuses to go..」なる動画には、ズエッテー歩きたくないってワンコの姿が映しだされている。

雪の中、引きずられるように滑るワンコ。もしかして足が縛られている?とハラハラしたりもするが、動画の最後では「すくっ」と立ち上がるので、その可能性はない。立てるのだ。立てるのだが、このワンコはズエッテーに歩きたくなかったのだ。

何があっても走りたくないときはある。何があっても、ふとんから起き上がりたくないときもある。何があっても、会社や学校に行きたくないときだってある。でもそんな時は、「ヨッシャ!!」と気合いを入れて、がんばろう。深呼吸してからの「ヨッシャ!!」が一番パワーがあるぞ。今すぐやってみよう。

参照元:Youtube Bojansdevote

http://rocketnews24.com/2011/12/06/160030/


またキャプテン翼の世界に一歩近づいた! ノルウェーのサッカーリーグで胸が熱くなるシーンが炸裂したぞ。話題となっている動画はYouTubeにアップされたサッカー動画「Synchronized Bicycle Kicks」だ。

サイドから絶妙なクロスがあがり、混沌としたゴール前で味方ストライカーが繰り出したのは、迷うことなくオーバーヘッドキック! しかもしかも、2人のストライカーがドンピシャのタイミングで同時にオーバーヘッドキックを敢行したのである。

どちらかが外しても、もう一人が決めてくれる……ッ! なんという豪快でビューティフルな時間差攻撃! もしかしたら2人同時に1つのボールを蹴るというスゴ技もありえるっ……。それはまるで、まるで……『キャプテン翼』に登場する双子の兄弟「立花兄弟」の必殺技「スカイラブ」シリーズのようだ!

しかしながら、結果は失敗。共に尻餅をついて、ボールは相手DFに大きくクリアされてしまった。2人のストライカーは、空中で接触してしまったようなのだ。もう少し距離とタイミングを合わせれば、スカイラブハリケーンもスカイラブツインシュートも不可能ではないだろう。がんばれ、ノルウェーの立花兄弟!

参照元:Youtube Slartiii92



http://rocketnews24.com/2011/12/05/159819/


かわいいのら! 実にかわいいのら! YouTubeにアップされた、赤ちゃんがケータイを片手に持って「もひもひー?」と電話するマネッコをする動画がチョーカワイイのら!

世界中のネットユーザーからも「かわいいのらー!」と大評判の動画は、YouTubeにアップされた「Loosh on Cell」という作品である。

スマホを手に持った赤ちゃんは、真剣な表情で誰かと電話しているマネッコをしている。言葉はまだ話せないが、「あーうあーうー」と一生懸命、エア会話しているのである。かわいいのら!

しかしながら、この動画を見たパパママたちは、おそらくきっとこう思うはずである。「うちの子もやってるよ!」と。

そう、1~2歳ごろの赤ちゃん(チビッコ)は、ケータイを手にしての電話マネッコが得意技。そのまま本当に電話している時もあるので、しっかりロックはかけておこう。

参照元:Youtube fattyslick

http://rocketnews24.com/2011/12/03/159484/



12月2日、東京都品川区に本店を置く信用金庫「城南信用金庫」が全店舗で東京電力との契約を解除し、自然エネルギーや民間の余剰電力を購入し販売している「エネット」との契約に切換えることを自社サイトで告知した。

エネットとはPPS(特定規模電気事業者)と呼ばれる事業者のうち、NTTファシリティーズと東京ガス、大阪ガスの子会社で、一般電気事業者が管理する送電線を通じて小売りを行う事業者である。

城南信用金庫はこの事業者を通じて電気を購入することで、東京電力の負担を減らし電力不足の解消に力をいれたいと発表している。詳細な理由についても公表されており、そのリリース文の一部を読むと以下のような文章が記載されていた。

仮に、当金庫と同じように、各企業などがPPSへの切換えを推進し、我が国全体のPPSによる電力供給が増えれば、

①東京電力などが主張している今後の電力不足が解消される
②原発を使わない電力の供給が増え、原発維持の必要性が無くなる

ため、「原発に頼らない安心できる社会」が確実に実現できます。

当金庫では、今後、こうした動きを各方面に訴え、賛同者を広げることにより、「国民経済の健全な発展」と「原発に頼らない安心できる社会の早期実現」を両立させるため、全力で取組んでまいります。
(リリース文より引用)

この発表にはインターネット上でも「素晴らしいな」、「城南に口座作るわ」、「こういう企業を応援したいね!」、「これこそ金融機関のあるべき姿だと思います。」などと絶賛の声が上がっているようだ。

また、城南信用金庫はこの告知の他に、2011年4月に同社の吉原毅理事長がYoutubeでもその理由について語っているので、興味のある人はぜひ見て頂ければと思う。

http://rocketnews24.com/2011/12/02/159463/






米アップル社の前CEO、スティーブ・ジョブズ氏がこの世を去ってから早いもので2カ月が過ぎ去ろうとしている。いや、まだ2カ月しか経過していないと考えるべきだろうか。同社を取り巻く環境は刻々と変化し、iPhone4Sの発売後も次世代機の噂やタブレット端末iPadに関する情報などが常に錯綜している。

そして、彼の伝記が世界中でベストセラーとなり、映画化の話も着々と進んでいるようだ。この世を去ってもなお、ジョブズ氏の影響力が続いているようにさえ感じる。

最近になって、海外のインターネットユーザーの間で、彼の短いスピーチの動画が話題となっている。その映像はたったの46秒のものだ。しかしながらその発言には考えさせられるものがあり、海外IT系サイトでは「必見」の動画として紹介されているのである。

動画を紹介しているのは、IT系情報サイトの「The Next Web」だ。紹介されている映像の出自は明らかになっておらず、この同サイトは「この動画のオリジナルを知っている人は、教えて欲しい」とさえ伝えている。映像はわずか1分足らずのもので、ジョブズ氏はインタビューに応えているようだ。

そのなかで人生と世界について、次のように語っている。
 
「大きくなったら(親や大人たちに)こう言われる、「世界をあるがままに受け入れなさい。あなたの人生は、その世界のなかで生きることだ。(無理やり)壁をぶち壊そうとしてはいけない。いい家族を持って、楽しんで、多少のお金を蓄えなさい」と。

そんな生き方は、とても限られた生き方だ。もしもあなたが純然たる真実を発見したならば、人生はもっと大きなものになるだろう。あなたの周りの「人生」と呼ぶすべてのものは、あなたよりも賢くない人が作り出したものであり、あなたはそれを変えることができ、影響を与えることができる。そしてあなたは、他の人も使える自分なりのものを作れるんだ。

一旦それを学んだなら、もはや今までの自分とは違った人生を歩めるようになるだろう。」
 
この動画を見た海外のネットユーザーからは「ありがとうジョブズ」や「真実だ」とコメントが寄せられており、感銘を受ける人も多いようだ。死してもなお、彼の影響力は衰えず。

参照元:Youtube gocarlo

http://rocketnews24.com/2011/12/01/158656/

久々にスゴいUFO動画がキター! 時は2011年11月22日。場所は米カリフォルニア州のオークランド。閑静な住宅街の夜空に、突如として出現したのは、いわゆるベーシックタイプの、いかにもユーフォーユーフォーしたUFOなのである。

撮影者は息を切らせながら、夜空を移動するUFOを追跡録画! 途中でズーム、ドアップで撮影するなど、ジャーナリスト精神あふれる動画はシリーズとして数本アップされている。

もっともハッキリとその姿を確認できる動画は「UFO Chased in Oakland, CA – 11/22/2011 – Part 2/2」の方である。ズームでとらえた未確認飛行物体の姿は、まさに、まさにUFOである!

ほかにも「UFO Filmed by Occupy Oakland Protester – 11/22/2011」なる動画では、オークランド街中にある韓国料理店の上空に浮かぶUFOの姿をバッチリと激写。まるでハンバーガーのようなかたちをしている。

一体、この未確認飛行物体はUFOなのだろうか。いや、私(記者)はUFOであると信じたい。久々に公開されたハッキリクッキリ系のUFO動画に、世界のオカルトファンのテンションも高ぶっている状況である。UFOキター!

参照元:Youtube JDQuantum


http://rocketnews24.com/2011/11/29/157887/


テコンドーといえば蹴り技である。空手の蹴りよりも、キックボクシングの蹴りよりも、ド派手に弧を描き宙を舞い、華麗に美しくバチコーン!と蹴り倒す。それがテコンドーのイメージだ。

そんなテコンドーの動きを取り入れた韓国の若者ダンス集団の動画が、なかなかカッコイイと評判なのである。

動画のタイトルは『Taekwondo Shuffle in Korea』、直訳すれば「テコンドー混ぜちゃいましたin韓国」といったところであろうか。

再生すると、激しいダンスミュージックにあわせて男女混合の集団が華麗にダンス。よくみると、すでにテコンドーの構えをしている。そしてピョンピョンとジャンプし始めたかと思えば、紅一点の美人テコンダーが「アイヤー!」と連続板割り!

圧巻なのは男子3人を踏み台にしての、推定2メートル地点からのテコンドーキック(での板割り)! その後も板割りしまくりで、くるくる回転しまくり蹴りまくりでテコンドー魂全開!

現在この動画は5万8000回以上再生されており、2200人以上のユーザーから高評価を得ている。

参照元:Youtube annemorrisis


http://rocketnews24.com/2011/11/29/157843/


アメリカのとある飲食店経営者が、3年前に開業したお店をたった100ドル(約7800円)で売却し、話題となっている。本来であれば、彼のお店は5万ドル(約400万円)の評価額がついていた。しかし彼は売却に当たってある条件を購入者につけて、破格の売却に応じたのである。その条件とは一体どのようなものなのだろうか?

お店は売却したのは、マイケル・ジュードリックさん(40歳)である。彼は2008年にミルウォーキーに、オーガニックレストラン「ナショナル・カフェ & テイクアウェイ」をオープンさせた。元々ウェブデザイン事務所を同じ建物の3階に持っていた彼は、将来的にお店を手放すつもりであった。

では、なぜ手放すつもりで開業したのか? それには訳があった。彼はいつか人の夢に貢献したいという強い思いがあり、その手助けのためにお店を開いたのである。現在アメリカでは、失業の問題が深刻化している。ミルウォーキーもその例外ではなかった。彼の周りでも、職を探す料理人が多くいたために、それらの人を助けるつもりで店舗を設けたのである。

そしてついに、彼の考えに共感してくれる女性の料理人があらわれた。失業中のネル・ベントンさん(35歳)はたしかな料理の腕を持っているだけではなかった。マイケルさんと食や健康に対する考え方が完全に一致したために、お店を譲ることにしたのである。

その売却価格はなんと100ドル。失業中のネルさんが負担なく自らの腕を生かせるようにと、破格でお店を譲ったのである。その代わりに次の3つの条件がついた。まず1つに「現在働いている従業員を解雇しないこと」、そして次に「少なくともこの先2年間、メニューを変更しないこと」、そして最後に「マイケルさんと妻に、この先1年間、1日1食無料で提供すること」、以上である。いずれも難しいものではなかった。

お店を譲り受けたネルさんは、今度は彼女がマイケルさんにしてもらったように、失業者や難民の支援を行うようになったのである。非営利団体のためにお店を開放したり、アメリカにいる難民を支援する活動も行っているとのことだ。

本当は100ドルよりも、高い金額で購入を申し込んだ人もいたそうだ。しかしマイケルさんは、彼の条件を引き受けてくれる人としてネルさんを選んだそうだ。彼は今回の店舗売却について、こう説明している。「私は、我々がしばしば忘れていることをしただけ。人の夢の実現を、手伝えるということを」。

参照元:ODDITY CENTRAL(英語)

http://rocketnews24.com/2011/11/30/157869/


ダイエットや健康維持のためジムに通われている方も多いのではないだろうか。

ランニングマシンのかなり間違った使い方をしている女性が話題になっている。彼女の間違い方は逆走やジャンプなんて可愛いものではない。なんとマシンの上でプロ顔負けの華麗なダンスを披露し始めたのである。

マシンの上で踊りだした女性の動画が激写されたのはイギリスのあるジムだ。ランニングマシンで走っているのはちょっとぽっちゃり目の女性。これならいつもの光景なのだが、彼女はマシンに乗るやいなや華麗なステップで舞い始めたのである。撮影者も思わずカメラを構えてしまったようだ。

彼女はただ踊るだけではない。マシンのスピードに合わせてムーンウォーク、そしてクルクルっとターン、そしてターン。なめらかな動きに撮影者も「ビヨンセだ、彼女はビヨンセだ」と興奮気味である。

女性はもともと普通にトレーニングしていたようだが、ちょっと回ってみると気分も良くなったのか本気で踊り始めてしまったらしい。ランニングマシンの本来の使用法から激しくかけ離れてしまっているが……彼女のキレのあるダンスは素晴らしいというほかない。

参照元:Youtube orangechevy78


― 原発、いつ、やめるのか、それともいつ、再開するのか。それを決めるのは、電力会社でも役所でも政治家でもなくて、私たち国民一人一人。通販生活秋冬号の巻頭特集は、『原発国民投票』―

名優、大滝秀治さんのナレーションが自然と心に沁みてくる、シンプルな映像が印象的な、『通販生活秋冬号』(株式会社カタログハウス)のCMが今、話題を集めています。

原発事故後、原発を肯定するわけでも否定するわけでもなく、「国民が決めることだ」という確固たる意志表示を大きく示した企業は、ほかに類をみません。現在、ツイッター上などで囁かれている「テレビ局各局に放送を断られたらしい」という噂の真偽も含めて、話題のCMについて、カタログハウスの広報の方に直接聞いてみることにしました。
 
Q―― 現在ツイッター上などで『原発国民投票』を訴えるCMの放送を、テレビ局各社に断られたと噂になっていますが、それは事実なのでしょうか。
A―― それは、事実である部分と、そうでない部分があります。まずそうでない部分というのは、我が社のテレビCMは元々テレビ朝日でしか流しておりませんでした。というわけで、断られたのは、テレビ朝日だけ、ということになります。事実、という点では、放送を断られたということに関してだけは、事実です。
 
Q―― では、このCMはいつごろ先方に断られたのでしょうか。また、その際は断られると思っていましたか。
A―― まず、いつ頃ということに関しては、この秋冬号(原発国民投票を訴えている号)の書店発売が11月15日だったため、それに合わせて話を進めていたところ、先月末に断られたという経緯です。それにもちろん、CMを製作する段階では断られるということを前提にはしておりません。
 
Q―― では、断られたことをどう捉えましたか。
A―― 考査の基準は各社それぞれですので、理由はテレビ朝日に直接聞いていただくのが筋だと思います。
 
Q―― それでは今回、『原発国民投票』と大きなテーマを掲げることになった、その経緯をお聞かせください。
A―― そもそも「通販生活」では、チェルノブイリの原発事故をきっかけに反原発の編集方針でやってきました。子供の命やふるさとの喪失。それらはすべて、ほかの誰でもなく、国民自身に関わってくることなのです。だから、その第一歩となる国民投票に向けて進めるよう、皆さんに広く訴えようと今回の号の第一特集にいたりました。
 
カタログハウスのような有名企業がこのような声を挙げたことは、非常に意義のあることだと思います。CMには、誠実さと良識、そして真っ当な民主主義を感じずにはいられません。
 
Q―― ちなみに、秋冬号が発売されてから、カタログの売上や反響はどうでしょう。
A―― 現在、前年と比べて売り上げは良い方ですが、これが特集記事と関連しているのかというと、わかりません。皆さんが考えるきっかけを持ってくれることを願っています。
 
丁寧に、そして誠実に質問に答えて頂いて感激しました。カタログハウスさん、本当にありがとうございました。テレビで放送できなくなったCMは、現在カタログハウスのホームページ上にちゃんと掲載されているので、ぜひホームページにアクセスしてみてくださいね。

そしてあなたも、国民全体の問題である『原発国民投票』について考えてみてください。あなたの意見を形にするため、国民全体としての意思を示すため、今こそ動くときなのではないでしょうか。

寄稿:Pouch


http://rocketnews24.com/2011/11/29/157518/