こんにちは!ゴッチーです!
今回は私なりの難関高校受験においての過去問の取り組み方を紹介しようと思います!
私は4校しか高校を受験していなかったのですが私が過去問として解いた高校はたくさんあります!
それを紹介することで受験生の参考になれば幸いです!
一旦一覧にしてみます。
開成全科目6年分
渋幕全科目3年分
西大和学園全科目5年分
日比谷全科目2年分
明大中野英語10年分
早大本庄英語10年分
渋幕英語10年分
開成英語10年分
筑駒英語5年分
慶女英語5年分
学附社会10年分
開成国語10年分
筑附理科1年分
お茶女理科1年分
ここまでが時間をはかったものです。
早大本庄数学5年分
早大学院数学5年分
慶應志木数学5年分
慶應義塾数学5年分
早実数学5年分
これが時間をはからずやったものです。
①自主的にやった高校
•開成高(6年分)
•渋幕高(3年分)
•西大和学園高本校(5年分)
•日比谷高(2年分)
※全科目です
志望順位は
第一志望 開成
第二志望 日比谷
第三志望 渋幕
第四志望 西大和学園
でした。
これを見ると西大和学園の志望順位が低いのにも関わらず、たくさん過去問をやっているのがわかります。
原因として受験日の早さがあげられます。
西大和学園(東海会場)は試験日が1/9で1番試験日が私が受ける高校の中で早く身構えていたのです。
(本校会場の過去問ばかりやっており、東海会場も同じような問題が出ると思ったら全然違う問題が出てびっくりしました)
※話がそれますが西大和学園は東京でも受けれるので難関高校受験生は受けるのをおすすめします!
市川、渋幕、栄東A特待、西大和学園東京会場のいずれかに合格していたら気持ちが楽になりますね。
西大和学園をやりすぎてしまったせいで渋幕の過去問にあまり手をつけれなかったのが課題でしたね。
日比谷の過去問が少ない理由として開成に落ちて病んでしまい、勉強から逃げていたからですね。
詳しくはこれらの記事をご覧になってください!
②塾の授業でやった高校
筑駒英語5年分
慶女英語5年分
開成国語10年分
筑附理科1年分
お茶女理科1年分
本庄数学5年分
学院数学5年分
志木数学5年分
義塾数学5年分
早実数学5年分
です。
個人的に難関高校受験生全てにおすすめなのは、早慶附属数学ですね。めちゃくちゃ難しくはないが、思考力を要する問題ばかりで仮に受験しなくても、たくさんやるのがいいですね。
国立附属の理科社会も基本的な知識に穴があればおすすめです。
③補講
私の校舎のS先生が数弱、英弱を集めて土曜特訓後に2時間ほど勉強する補講を開催しており、SK1で底辺の私はもちろん強制的に参加されました。
明大中野英語10年分
早大本庄英語10年分
渋幕英語10年分
開成英語10年分
学附社会10年分
これらの過去問をS先生から無料でもらうことができ、やり込んでました。
初めは明大中野で5割くらいしか取れなかったのですが、最終的には8割をとることができるようになり、効果を感じられS先生には感謝しています。
渋幕英語、早大本庄英語は昔は簡単なので英語苦手な方はぜひやってみてください!
④過去問を始めた時期
私は自主的には11月の頭あたりから始めました。(塾では10月くらいからやってましたが)
もっと早くやるのもありですが、直前期に第一志望校の過去問が残ってないとその時点で何点取れるのかがわからないので、あまり序盤にやりすぎないのがおすすめですね。
以上です!
