こんばんは!ゴッチーです!
ついにこの時が来ましたか、、
明日はなんと入試直前トライアル。
早稲アカの中3生の上位勢が受ける、各高校を意識して作られたシミュレーションテストと解説授業がセットの講座です。
調べによると明日は開成入試直前トライアル、慶女入試直前トライアル、早慶附属入試直前トライアルがあると思います。
そして何より残酷なのが当日中に結果が出るということ。(開成入試直前トライアルでは合否もでます。)
今回は私自身の開成入試直前トライアルの思い出を語っていこうと思います。
まず開成入試直前トライアルで特徴的なのが開成入試を完全再現していることです。
開成入試の時の受験票の内容は一緒、受験票を首から下げて試験に挑むのも一緒、試験の時間割も一緒。開始時間、休み時間も一緒。もちろん問題用紙の表紙の注意事項の表記や紙質も一緒です。
やる気と同時に緊張もしますね。こんなにガチなら。
試験会場に行くと普段一緒に授業を受けてる、3SK1の人や開成必勝の人もちょくちょく見かけますが、大体知らない人でした。
緊張で勉強する気が起きない私は、夏季集中特訓のコンテストと同様、皮算用をし始めます。(詳しくはこちらの記事をご覧になってください。)
数学で7割、英語で4割、国語で5割、理社で6割ならギリギリ受かるか、、、?
そんなことを考えてました。
そして試験に臨みました。
国語→むずすぎ!!3割くらいかも
数学→苦戦の末大問2完答したのは良き。だがそんなに稼げず。7割
英語→相変わらず撃沈。だが耐えてはいる?3割4割
理科→そんなにいけてないかも。6割
社会→苦手科目だが意外といけた?5割
これが試験直後の感想です。
周りの国語の出来が全てを左右するテストだったと思います。
解説授業で大体の周りの出来がわかるのですが、国語はみんな死んでる模様。よかったーー。しかし理科の授業の時、私の校舎の理科の平均点が50点満点で35点であると判明。先生がそう言っていました。終わったーー。一喜一憂のオンパレード。
長い長い解説授業が終わり、H先生の熱い話を聞き改めて受験を再認識した後、個票を返されました。
ギリギリの合格。
国語の難化、理科の上振れのおかげですね。
この薄っぺらい思い出を通して言いたかったことは受験なんて周りの出来によるということです。
爆死したと思ったのにめちゃくちゃ難しかったおかげで偏差値が高かったなんてザラです。(もちろん逆も然りです)
今回の国語なんて良い例です。
そこで切り替えができるかですね。正直は実力もそうですが気持ちも結構大事だと私は思っています。
明日頑張ってください!


