こんばんは、荒木です。
今月末より、花粉の飛散が予想されます。
花粉症の治療は、内服や点鼻薬がありますが、これらではコントロール不良な場合もあります。
そのような方に、下鼻甲介粘膜レーザ―焼灼術がお勧めです。
レーザーの効果は半年~1年で、花粉症の飛散期前にレーザーを行うと、花粉の飛散が終わるまでは効果があります。
久留米大学のアレルギー外来でも、毎年花粉の飛散前にレーザーを行う患者さんがいらっしゃいました。
方法は鼻に麻酔のガ-ゼを10分程度挿入し、その後に焼灼します。
トータルで30分程度で終了し、日帰りで可能です。
焼灼後は約1週間程度はかさぶたがつくため、むしろ鼻閉症状が強くなる方がいます。
1月までの焼灼がお勧めです。(2月~4月の焼灼はお勧めしません)
値段は3割負担の方で、約9千円です。
ご興味のある方は、お尋ねください。
