こんばんわ、荒木田聡です。
今日は割と暖かかったですが、スタッフが花粉症に悩まされています。
私は花粉症ではない(と信じている)ので、辛さはあまりわからないのですが、彼は「花粉症対策をしない政治なんて政治じゃない」とさえ言います。
彼の気持ちを掬いながら、花粉症対策について考えてみたいと思います。
都市部においては、アスファルトで花粉が跳ね返るのを抑えなければなりません。
そのために以下の2つを考えています。
1.土を多くする
石原慎太郎前都知事が提唱した「グリーンベルト」を取り入れればよいと思っています。
環境面でも当然優れていますが、杉並区とも関係が深い環七や環八の中央に緑地帯を作れば、環状に花粉の吸着が見込めるのではないでしょうか。
当然、公園など緑を多くするべきであると考えます。
2.アスファルトの舗装を工夫する
科学的に実証されたわけないので、何とも言えない部分はありますが、例えば間伐材を使ったウッドチップの道路が開発されています。
こうした開発を進めていけば、花粉の跳ね返りはすくなくなる…はずだと思うんですが、いかがなものでしょう?