8月31日(土)に、金屋小学校青空教室が、清流荒川で開催されました!
まずは、参加者全員が荒川河川敷に集まって、ボランティアで参加していただく方々の自己紹介が始まりました!児童代表が、「お願いします!」とあいさつして、青空教室スタート!!
班ごとに、様々な体験を行うという青空教室!
このグループは、この地域で「たんぽ」(湧水のあるワンド)と呼ばれる一年を通じて水温が一定に保たれており、様々な生き物が生息する場所で、どんな生き物がいるか探しています!
金屋地区の「たんぽ」は、海水も入り込んでおり、絶滅危惧Ⅰ類(ごく近い将来に絶滅する可能性が極めて高い)のトミヨが確認されている場所です!
「カニとったどぉ~」
野鳥観察や、
河原の石に絵を描いて楽しんだりしています!
水辺に寝転んだり、
川舟に乗ったり、
水鏡で、魚を探したり、
しかけで獲った魚を水槽から手づかみして、大人に「この魚の名前って何~?」って聞いていました!
大人達は、お昼の味噌汁や、鮎の串焼き、じゃがいもを蒸かしたりして、
みんなで美味しくいただきました!
最後は、代表者が感想を述べ、保護者やボランティアの方々に御礼のあいさつをして終了となりました!
この青空教室の発起人の一人でもある、小川さんは、子どもたちを見つめながら、
「この青空教室は、先日お亡くなりになられた塚野秀孝さんがPTA会長(私が副会長)だった平成10年ころから始まって約20年になる。最初は、大人が数名しか参加せず、運営側も大変だったが、今では多くの保護者やボランティアスタッフが参加して、地域で子どもたちを育てようという風潮ができてありがたい。」
「前日に大雨となって、天候や川の増水などの影響で、青空教室の開催自体も危ぶまれた。でも、今日こうして青空教室が開催できたのは、間違いなく塚野さんが天国から見守ってくれているからだと思うよ!」と話してくれました。
清流荒川で育った子供たちが、のびのび大きく、たくましくなっていく様子を、塚野さんは天国からずっと見守ってくれています!地域で子どもたちを育てる大切さを学んだ一日でした!












