アラカノンには20代の息子がいます。
実は、アラカノンがDDRをはじめたきっかけは息子の影響です。
息子はDDRがアーケードに登場して間もない頃からプレイしていて、DDR歴は10年を超えます。
DDRX2ではSPが足紙で、DPが足龍のようです。
健康診断で再検査になるまでは、DDRを必死でプレイしていて汗だくになっている息子を偏見の眼で見ていました。
「ゲームなのによくそこまで夢中になれるな。そんなに面白いのか」と。
幾度となく、息子に誘われましたが、ゲームセンターであんなに目立つゲームをする気にはなれませんでした。年も年なので。
ところが、健康診断でひっかかってから、心につっかえていたように、物は試しで息子がいつも行くゲームセンターで初挑戦してみることにしました。
はじめてプレイしたのはビギナーの「バタフライ」でした。スコアはBランク。
踊り終えてみると、今まで体感したことがないような爽快感が体を包みました。
それから、いつでも家でプレイできるように、オークションを使って、家庭用シリーズを集めたのです。
今では息子がゲームセンターに行く時に付き添って行って、ハッスルします。

これがアラカノンのDDRルーツです。
この年になって新しい発見は刺激的です。
脳も体もいつまでも若くいたいです。
DDRX2になってからは、まだ一度しか近所のゲームセンターに通っていません。
新曲とかは手をつけず、家庭用で踏んでいるナンバーをひたすらプレイしていました。
家庭用はDXコントローラーでハッスルしていますが、アーケードでは堅いため、
踏み心地が異なるので、アーケードでプレイすると、家庭用と同じ曲でもスコアは悪いです(例:家庭用がスコアAAの曲でもアーケードではA)。
DDRXの頃は、群馬、埼玉、広島、千葉、神奈川と、旅行のついでに筐体が設置してあるゲームセンターに足を運んだものでした。
いつも目深な帽子を被っているので、傍からみれば、還暦リーチのおばさんには見えなかったかもしれませんね(笑)
DDRをしていると、身も心も若返ることができるのが魅力です。

アラカノンの本日のDDR記録を綴ります。


本日のメニューは


PS2DDRパーティーコレクションからは


「SPEEDOVER BEETHOVEN」

「Feeling of love」


PS2DDRXからは


A Geisha's Dream

Dance Celebration(System 7 Remix)


をハッスルしました。

全部ベーシックですが、数を重ねると、ひねりが多くてウエストがくびれてきます。