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2009年05月度 月間段位アップ賞
「出だし好調!第1回月間段位アップ賞」カード


2009年05月度



王冠1カードいただいたのでとりあえず貼っておきます王冠1





システムのほうは、現在わかりやすくまとめたサイトを作ってます。


モチベーションが下がらないようにがんばりまーすアップアップアップ
























まだ検討中の余地はありますが、

スペシャルオペレーター(SA)の要件をまとめたのでお知らせします。


どの役割もとても重要ではありますが、
スペシャルエキスパートの営業がいなければ仕事も入ってきません。
どうしても対象者が限られてくる役割になると思います。

※当初予定する業務はデータ入力とテープ起こしです。

<必須要件>
(1)法人、個人事業主、グループリーダー
(2)一定以上の期間の経験を持っている
(3)一定以上の顧客と売り上げを保持している
※「一定」の具体的数値については検討中

<サブ要件>
(1)年齢や環境の変化で労働時間の制約が生じてきている
(2)自分一人ではこなせない、外注に出すには不安がある等の、
何らかの理由で依頼を断ってしまっている
(3)スタッフ管理、入力作業、経理等に疲れてきている
(4)実は入力よりも営業のほうが生きがいを感じる
(5)そろそろ豊かな時間を過ごしたいと思っている

<メリット>
(1)労働時間が短縮される
(2)時間換算の報酬が高くなる
(3)営業以外の業務をしなくてもよくなる
(4)顧客サービスに専念できる


<仕事内容>
営業全般
 ・受注→打ち合わせ→入稿
 ・見積り依頼や問合せへの対応
 ・既存顧客フォローや新規顧客獲得活動

受注した場合の流れ
 ・仕様書作成、アップロード
 ・PDFファイル・音声ファイルのアップロード
※媒体によって、PDFファイル化、音声フファイル化の作業あり
 ・質問があれば答える
 ・納品


SAは、営業の即戦力となる人材を想定したので、
要件を定義する上でどうしてもハードルを高くせざるを得ませんでした。

私の考えたSAの要件案は、必須要件ですべて当てはまる方、
なおかつ、サブの要件でいずれかに当てはまれる方、としました。
そのような方はシステムに乗ればメリットが生じると考えられます。

メリットとは、営業以外の作業をしないので、
労働時間が短縮され、サブの要件に当てはまる不安材料が解消される。
しかも労働時間当たりの報酬は増大する。
その分の時間を既存顧客フォローや新規営業に当てれば受注拡大し、
オペレーターの仕事も増え、システムもすべていい方向に回転していく。

イメージがわくように、SAの方の具体例を出してみますね。

個人事業主として開業して5年目のAさん。
自分で受けられるだけの仕事を受け、現在のクライアント数は3~5社。
月の売上は10万~30万、1日当たりの平均労働時間は6~8時間、
繁忙期や仕事が重なった時は、土日もなし、徹夜の日もある。
外注に出すことが不安であるなどの理由から依頼を断ることもある。

個人事業主として開業して10年目のBさん。
経験と信頼の積み重ねで、現在のクライアント数10社。
月の売上げが30~50万位、案件により自分で作業することもあれば、
外注ワーカーに仕事をお願いすることもある。
1日当たりの平均労働時間は8~10時間、繁忙期は徹夜の日も。
しかし、外注費やその他経費を除いて手元に残るのは15~25万程度。
年齢、視力低下、体力的限界、または親の介護などの環境の変化で
今のままの生活を続けるには将来的に不安があると感じている。

個人事業主として開業して15年目のCさん。
現在クライアント数は10社、自ら作業しグループを取りまとめている。
月の売上は50万~100万、1日当たりの平均労働時間は平均10時間、
繁忙期は土日もなし、徹夜の日もある。
しかし、外注費やその他経費を除いて手元に残るのは25~35万程度。
グループの取りまとめや雑務に追われ、疲れきってきた、
同じ収入を保ちながら、そろそろ豊かな時間が欲しいと思っている。

※あくまで例であること、ご了承いただければと思います。
(クライアント数は顧客当たりの売上によっても差がありますし、
手元に残る額も、受注額や経費より差があると思います。
顧客が登録会社というのはこのシステムでは想定していません。)

このような方はシステムに乗ったほうが絶対メリットが生まれます。
必須要件はすべて当てはまるが、サブ要件が全く当てはまらない人は、
メリットを感じる必要がない方、今後も一人でやっていける方、
あえてシステムの乗る必要がない方である可能性があると考えます。

私がいま考えている要件が絶対とは思っていませんが、

私が実際に経験して、こうなればいいなと考えたことに基づいた要件です。
実際にまとめ上げるときには、もう少し改定していこうとは思っています。










MLおよびSNSでの情報交換……、

そして、たくさんの方々からのメールをいただき、

本当にありがたく、とてもうれしく思っております。



自分の考えをまとめつつ、皆さまからいろんなヒントをいただきながら、

きちんとシステムをまとめなければと、気を引きしめております。



現在、システムを分かりやすくまとめたサイトを制作中です。

WEB関係は本業ではないので、全くシンプルな作りなのですが…。

言いだしっぺの私は、きちんと責任を果たさなければなりません。




ブログに書き始めて約1カ月、最近になっていただくメールの中で、

本当にうれしく思うことは、ブログを毎回隅々まで読み続けた上で、

ご自分の状況を踏まえて本当に共感した方がいらっしゃること。



サイトが完成したら、ご報告いたします。


共に歩んでいける仲間との出会い楽しみに、

夢に向かって一歩ずつ歩んでいこうと思います。








一人一人が主役、共に歩むためのネットワークの必要性を感じ、

ここ1カ月近くの間、自分の考えをブログに綴ってきました。


MLやSNSでの情報交換でいろいろなヒントを与えていただきながら

本気でシステムをまとめなければならないと気合いを入れ直しています。


このシステムのキーワードは……、

テレワーク、ライフワークバランス、ワークシェアリングに固まりました。

夢のSOHOWORKシステムという名前を付けていましたが、

多分名称を変えることになると思います。




コンセプト


~時間と場所にとらわれず自分らしく生きがいを持って働きたい方へ~


このシステムは、みんなが納得のいく作業条件と報酬、

そして生きがいの持てる働き方を実現する、

一人一人が主役の入力系テレワーカーのネットワークシステムです。


☆時間や場所にとらわれない柔軟な働き方テレワークが可能。


☆スキルや状況に応じて仕事を分かち合うワークシェアリングを実現。


☆ライフステージに応じて作業条件を選択、ライフワークバランスを重視。


☆エージェント機能の融合で納得のいく報酬を追求。


☆役割分担でみんなが同じ土俵で働き共に歩むことが目標。



自分自身の将来を各自が見つめ、

     共に歩んでいける仲間と出会えたら幸いです。







このシステムの関連するキーワード……。
定義が漠然としていたのですが、少し明確になってきました。



(1)テレワーク

いろいろ調べたり考えたりしているうちに、SOHOよりも、
在宅ワークよりも、しっくりくるようが気がしてきました。


「テレワーク」とは、情報通信技術(IT)を活用した、
場所や時間にとらわれない柔軟な働き方。
雇用型、自営型、内職副業的型というのがあります。


主務官庁の委託を受けて活動を行っている協会
「財団法人日本テレワーク協会」のURLです。


http://www.japan-telework.or.jp/



4月21日に国交省から発表された資料は興味深いものでした。


2008年度のテレワーク実態調査では、就労人口の15.2%が
1週間あたり8時間以上のテレワークを実施していること。
政府のテレワーク人口倍増アクションプランでは2010度までに
この数字を20%まで引き上げることを目標にしています。


http://www.mlit.go.jp/report/press/city03_hh_000002.html



(2)ワークライフバランス

仕事と生活の調和。
一人一人がやりがいや充実感を持ちながら働き、
仕事上の責任を果たすとともに家庭や地域生活などにおいても
子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて
多様な生き方が選択・実現できる。


理想かもしれないけど、まさにわたしが描いていたもの。



(3)ワークシェアリング

「仕事の分かち合い」という意味の英語です。
最近よく聞きますが、ただ単に分け合うのではなくて、

時間的制限のある入力者が分かち合う。

急に仕事ができなくなったときに助け合う。

オペレーター・エージェント・センターという役割分担により
これまで自ら全部行っていた業務をみんなで分かち合う。

そんなイメージで使いたいキーワードですね……。



SNSでの意見交換も活発化してきて、とても充実しています。


ML・SNSへの希望は下記へ

arai@sohowork.net


※お手数ですが、

  件名:メーリングリスト希望
  本文:お名前と簡単な自己紹介
  をご記入ください。


一人一人の自己紹介を読んで参加手続きをしていますが、
参加目的が不明瞭な方は参加をお断わりする場合がございます。





新型インフルエンザが猛威をふるっています。


http://mainichi.jp/select/science/news/20090519ddm001040009000c.html


自治体の教育機関は危機管理対策に則って休校になるでしょう。
会社も対策マニュアルがしっかりしているところは,
自宅待機等の措置がなされるでしょう。


また、自宅待機等の措置がなされていない会社でも、
もし自分の子供が通う幼稚園や学校が休校になったら
親が会社を休まなければならな事態になるかもしれません。


こういう時こそ、テレワークシステムの確立している会社は
すぐに対応できると思います。


また、そういう事態になった企業が、普段から信頼のおける
外注先があれば、すぐに発注の対応ができると思います。


新型インフルエンザのニュースを見るにつけ、やはりこういうシステム

はせひ必要なんだなと思いしらされおります。


このシステムの構築も、MLからSNSへの移行をしながら、

ご興味ご関心のある方で盛り上がっております。


情報交換限定メンバーも増え続けております。

自分自身の将来を各自が見つめ、ともに歩んでいける方との出会いを楽しみにしております。








ここ数日、この仕事の言葉の定義について煮詰まっている。
SOHO、在宅ワーク、テレワーク……。


いろいろ考え、わたしが構築しようとしているシステムは、
テレワークに近いのかな……、と今の時点では考えています。


登録会社、マッチングサイト、SOHOエージェントと違う点は、
組織の中にすべての人材がおさまっていることです。


組織に所属するメンバー
(エージェント、オペレーター、センタースタッフ)が
みんなて同じ土俵(ネットオフィス)で働くということ。


受発注の情報や、蓄積された知識やノウハウを共有し、
所属する組織をより良い方向にみんなで構築していきます。

イメージは、実際に存在する普通の会社と同じです。


営業では、
「営業の○○が大口契約したぞ、おれも頑張ろう」とか、


技術では、
「○○さんの技術ってすごい、わたしも真似しよう」とか、


そういうことがネットオフィスで行わればいいと思うんです。


SOHOというものは一匹オオカミ、全て自分でやって一人前、
SOHOは意識を高く持つべきだという認識がずっとありました。


それができない人は低単価・短納期で当り前という風潮になり
現在は、経済の変化もあいまって、どこまで続くのだろうか、
この歯止めのない労働の安売りは、という感が否めません。


在宅オペレーター(技術者)側からの目線で見た場合、
クライアントは、登録会社、個人事業主、同じ立場のヘルプ、
あるいは運よければ直請けだったりするわけですが、
その間には、どんな形であれ、受注者対発注者の関係があり、
そこには、やはり大きな壁が存在すると思うのです。


その大きな壁を取り払い、お互いに成長していける関係、
普通の職場のイメージで、技術やノウハウをオープンにし
学びながら、悪いところはみんなで改善していく。


エージェント(営業)側からの目線で見た場合、
クライアントに対しては、今まで培ってきた関係を大切に、
お客さまが何を重視し求めてているのかを的確に受け止め、
オペレーターに情報を伝え業務を供給していく。


そんなイメージのシステム、ネットオフィスが構築できればと
夢をふくらませているところです。









ブログを見て共感し、ご興味ご関心のある方へ



効率よく、より深い意見交換のできるSNSを立ち上げました。

不特定多数が見るブログでは書けない、
もっと踏み込んだ内容を発信する予定です。



現在もメーリングリストで意見交換は行っておりますが、

ゆくゆくはSNSへの移行を予定しております。



ブログを読んで共感し、ご興味ご関心を持った方は、

下記アドレスまでご連絡ください。

初心者の方でも遠慮なさらずにご連絡いただければ幸いです。



参加の承認後、「yahoo!グループ」と「sohowork-system SNS」の
ご招待メールをお届けいたします。



 arai@sohowork.net



※お手数ですが、下記のご記入をお願いいたします。


 件名:メーリングリスト希望

 本文:お名前と自己紹介

     システムに対する思い、参加目的など


※「どなたでもどうぞ」というわけではなく、このシステムに共感し
 興味をお持ちの方、システムにかかわる可能性のある方を
 対象としておりますこと、ご理解いただければと思います。


※参加目的が不明瞭な方、広告目的の方は、

 参加をご遠慮いただいております。


わたしの最終的な目的としては、

一緒に歩んでいける本物のメンバーと出会いたいという思いもあります。


一人一人が納得のいく作業条件と報酬と生きがい、
それをコンスタントに継続する本物のメンバー、
将来に希望が持てる環境を一緒に作っていけるメンバーです。


インターネットの普及でたくさんの情報があふれる現代、
つながろうと思えば簡単に人脈ができそうですが、
簡単に切れたりする関係は決して作りたくありません。



これからの10年、20年先の自分の人生を各自が見据えて、
共に歩んでいけるような絆がある関係でありたいです。



組織や仕組みについてのイメージも大分できてきて、
ブログのほうも、そろそろまとめる時期に入ります。


システムは「年内試行、2010年本格稼動」が目標です。

一緒に夢に向かって歩んでいけたら幸いです。












このブログのテーマは「夢のSOHOWORKシステム」
運営しているサイトは「SOHOWORKネット」


今までSOHOという言葉を安易に使ってきましたが、
SOHOという働き方をしている人はすごく幅が広く、
職種も収入も環境も意識も違う方が混在しています。


誤解を招いてもいけないので、線引きしたいと思います。

わたしがこれから構築しようとしているシステムは、


営業・技術・経理すべて一人でこなす独立自営意識の強い方、
これからもそれを貫こうという方は対象としてはおりません。


データ入力・テープ起こし業務を取り巻く現状や問題点を考え
いい方向へ向かうため一緒に歩んでいくべきメンバーは、


○育児や介護で労働時間に制限のある在宅ワーカー


○営業・技術・経理すべて一人でこなせない在宅ワーカー


○年齢や環境の変化で将来に不安を感じているベテラン入力者


○年齢や環境の変化で将来に不安を感じている、
  長年の経験と既存顧客を持つ個人事業主、グループリーダー


○このシステムに共感しその一翼を担ってくれる優秀な人材


○まだ営業力や技術力はないが伸び代のある人材


みんなで役割分担し、一人一人が主役で、
みんなが納得のいく報酬と作業条件と生きがいを持てる。
そんなことが実現できないかとシステムを考え始めました。


わたし自身、無我夢中で走り続け今に至っていますが、
これまで本当にクレイジーな働き方をしてきました。


1日平均15時間はパソコンに向かい、合間に営業をこなし、
数日徹夜は当たり前、いつ寝てるのかと言われていました。


40代になり限界を感じ、あと数年後は無理だなと思いつつ、
自分が倒れたら回らないという不安感があります。


(ちょっと愚痴っぽくなってしまいましたね……)


夢のシステムなので、明るく!
これからは10年計画ぐらいの気持ちで、
これからを生き抜く入力系在宅ワーカーと共に歩み続けます。



今日はここまでにします。



限定メンバーML参加希望者が増えております。
不特定多数が見るブログでは書けない、
もっと踏み込んだ内容を発信しております。


ただ「だれでもどうぞ」というわけではなく、このシステムに共感し
興味をお持ちの方、システムにかかわる可能性のある方を
対象としておりますこと、ご理解いただければと思います。


ML希望は下記へ

arai@sohowork.net


※お手数ですが、

  件名:メーリングリスト希望
  本文:お名前と簡単な自己紹介
  をご記入ください。


一人一人の自己紹介を読んで参加手続きをしていますが、
参加目的が不明瞭な方は参加をお断わりする場合がございます。







今日は、改めて「SOHO」について考えてみようと思います。


よく言われている定義は、


「small office home officeの略」


「会社と自宅や郊外の小さな事務所をコンピュータネットワークで

結んで仕事場にしたもの。

 あるいはコンピュータネットワークを活用して自宅や小さな事務所で

事業を起こすこと。」
(「IT用語辞典e-Words」より)


また「インターネットを活用して仕事を行う若いクリエイターが集まる

ニューヨークマンハッタンの地区名からつけられた」という説もある。



日本では現在、働き方を示す言葉として使われているが、
その使われ方はすごく広いと思う。


わたしが思いつくのは、


プロ意識の強いフリーランスの方
(システム開発、プログラミング、Web企画・制作など)


ベンチャー、企業家


会社員の在宅勤務(テレワーク)


サイドビジネスで収入を得ている人
(アフィリエイトや株、FXなど)


在宅ワーカー


内職(家内労働者)


つまりベンチャー企業から個人事業主、サイドビジネスで

稼いでいる人たち、主婦の在宅ワーカー、内職まで、すごく幅広い。


職種も収入も環境も意識も違う人たちをひっくるめてSOHOと呼んで
しまっているのでズレが生じるのも事実。


わたしが管理しているサイトはSOHOWORKネットという名前だし、

このブログは夢のSOHOWORKシステムというタイトルにしたが、
改めてSOHOという言葉について考えると深いものがある。


それぞれ意識の違いはあるにせよ、
わたしの構築しようとしているシステムの対象は、
コンピュータネットワークを利用した在宅ワーク。
業務内容は、試行段階ではデータ入力とテープ起こし。


一人一人が納得のいく作業条件と報酬と生きがいが持てる
一人一人が主役の役割分担で在宅ワークスタイルを実現
バーチャルオフィスでクオリティとタイムリーをアピール
個々の経験とノウハウを集積しマニュアル化して人材育成


最終的には、
「バーチャルオフィス」は実在する会社に近い形になると思います。
営業がいて、技術者がいて、事務がいて、経理がいて、
一人が何かの事情で休んでもサポートしてくれる。
経験や年齢、状況に応じて役割分担を変えていける。
伸び代のある人材を育成して、次世代を担ってもらう。


それをすべて「在宅」で行っていけたら……と思うのです。

夢の在宅WORKシステムのほうがピンとくるのかな……。