健康診断で「徐脈」と言われました
きょうは会社の健康診断。
胸部、胃のレントゲン撮影、採尿、採血、問診、血圧測定、心電図、視力・聴力検査、胴回り測定、と。
体重やらは減っていたし、血圧も73~113。
で、ひとつだけ言われたのが「徐脈」。単純に言うと、不整脈の一種で心拍数が少ない、と。
安静時の心拍数が一般は1分間に50~70回。それくらい心臓がドクドクなる。「徐脈」はそれが30~40回、だそうで。
この「徐脈」によっておこる症状として、能に必要な血液が送れなくなることが原因の、めまい、失神、ふらつきなど。また、理解力や記憶の低下がおこり、ボケに似た症状が出ることもあるそうな。
そんなこと言われたの、初めてだわ。
確かに最近、呆けてるあたし。そういうレベルの問題なのかわかりませんが。
・・・というか、一応、かつては体育会系の人間だったので、そんななのでは?と、ドクタァには言われました。
最近も夜に走っているし。
とまれ、健康には注意。
胸部、胃のレントゲン撮影、採尿、採血、問診、血圧測定、心電図、視力・聴力検査、胴回り測定、と。
体重やらは減っていたし、血圧も73~113。
で、ひとつだけ言われたのが「徐脈」。単純に言うと、不整脈の一種で心拍数が少ない、と。
安静時の心拍数が一般は1分間に50~70回。それくらい心臓がドクドクなる。「徐脈」はそれが30~40回、だそうで。
この「徐脈」によっておこる症状として、能に必要な血液が送れなくなることが原因の、めまい、失神、ふらつきなど。また、理解力や記憶の低下がおこり、ボケに似た症状が出ることもあるそうな。
そんなこと言われたの、初めてだわ。
確かに最近、呆けてるあたし。そういうレベルの問題なのかわかりませんが。
・・・というか、一応、かつては体育会系の人間だったので、そんななのでは?と、ドクタァには言われました。
最近も夜に走っているし。
とまれ、健康には注意。
「ぢめん」と「じめん」 「つまづく」と「つまずく」
ちょっと気になったので詳しく調べてみた。
「世界中」の読み方。
答えは「せかいじゅう」。
え?おかしいだろ。
「世界」は世界。
「中」は、「しゅう」ではなく「ちゅう」だろうが。
だから、濁点つけて「せかいぢゅう」が原則的には正しいのでは?
疑問の答えは下記に。
http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/joho/kijun/naikaku/gendaikana/honbun_dai2.html
「文化庁国語施策・日本語教育国語施策情報内閣告示・内閣訓令現代仮名遣い」
昭和61年3月16日、国語審議会の会長から文部大臣に答申した現代仮名遣いを政府として採択し、
「一般の社会生活において現代の国語を書き表すための仮名遣いのよりどころ」
として同年7月1日に内閣告示1号をもって告示したものです。
(同解説より抜粋)
ということ。
つまり、昭和61年の中曽根総理大臣のときに、こんなふうに決まったよ、これからはこんなふうに書きなよ、ということ。
お上の言うことだから従ったほうがいいのだろうけれど、もともとの意味を考えるとやっぱりおかしい。
「つまづく」は、「爪」が「突く」から「つまづく」なわけで、「爪」が「すく(?)」わけではない。
日本語の変遷で仕方ないのかな。
言文一致とか、そういうのもこういう経緯があって現代の日本語になっているのだろうし。確かに今の世の中で「てふてふ」とか書く人はいない。
ちなみにこの「内閣告示・内閣訓令」は、「常用漢字表」「現代仮名遣い」「送り仮名の付け方」「外来語表記」「ローマ字のつづり方」に分かれて、結構、頻繁に出されていて、そのたびに従来の書き方や使っていた文字が変更されている。
「ハチャトゥリヤン」が「ハチャトリヤン」に
「テューバ」が「チューバ」に
「インタヴュー」が「インタビュー」になったのは平成3年6月28日、海部俊樹内閣の時。
「おこずかい」
「そうゆう事」
「こんばんわ」
なんて書き方が、正しい(?)書き方になる日が来るのも、案外、遠い話ではないのかも。
「世界中」の読み方。
答えは「せかいじゅう」。
え?おかしいだろ。
「世界」は世界。
「中」は、「しゅう」ではなく「ちゅう」だろうが。
だから、濁点つけて「せかいぢゅう」が原則的には正しいのでは?
疑問の答えは下記に。
http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/joho/kijun/naikaku/gendaikana/honbun_dai2.html
「文化庁国語施策・日本語教育国語施策情報内閣告示・内閣訓令現代仮名遣い」
昭和61年3月16日、国語審議会の会長から文部大臣に答申した現代仮名遣いを政府として採択し、
「一般の社会生活において現代の国語を書き表すための仮名遣いのよりどころ」
として同年7月1日に内閣告示1号をもって告示したものです。
(同解説より抜粋)
ということ。
つまり、昭和61年の中曽根総理大臣のときに、こんなふうに決まったよ、これからはこんなふうに書きなよ、ということ。
お上の言うことだから従ったほうがいいのだろうけれど、もともとの意味を考えるとやっぱりおかしい。
「つまづく」は、「爪」が「突く」から「つまづく」なわけで、「爪」が「すく(?)」わけではない。
日本語の変遷で仕方ないのかな。
言文一致とか、そういうのもこういう経緯があって現代の日本語になっているのだろうし。確かに今の世の中で「てふてふ」とか書く人はいない。
ちなみにこの「内閣告示・内閣訓令」は、「常用漢字表」「現代仮名遣い」「送り仮名の付け方」「外来語表記」「ローマ字のつづり方」に分かれて、結構、頻繁に出されていて、そのたびに従来の書き方や使っていた文字が変更されている。
「ハチャトゥリヤン」が「ハチャトリヤン」に
「テューバ」が「チューバ」に
「インタヴュー」が「インタビュー」になったのは平成3年6月28日、海部俊樹内閣の時。
「おこずかい」
「そうゆう事」
「こんばんわ」
なんて書き方が、正しい(?)書き方になる日が来るのも、案外、遠い話ではないのかも。
