サラリー万葉集 -41ページ目

鬼神のごとく

けふの仕事終わりにけり。
自分でもまつたく驚ひてしまうやうな集中力を発揮することができた。
雑念を消し眼前に迫るコンピユウタアに視線を注ぐ。
嗚呼神よ我に力を与へたまへと念ず。
忽ち我が思念は手からキイボオドを通じて画面に映し出されん。
斯くの如く一気呵成に処理せしものを印字して上司に託せり。
今は会社を出でて電車に乗れり。
遠く富士の嶺を夕焼けに映える影となりて望む。美しき哉。

素晴らしき早帰り。

師走~♪

電車に駆け乗る。まだ大丈夫。

年末になって仕事が忙しくなって、いろいろ歪みが出る。
このクソ忙しい中でも口とんがらして、いい加減な自分勝手な仕事やってるバカ部下に、あくまでも笑顔で全力ダメ出ししたり、威張り散らすが地位を保つ唯一最上の方法と勘違い平行棒を改めない女史にしたからやんわりと接してその背後の方と年の瀬アポを入れたり・・・。

ストレスたまるわ。

飯はコンビニか牛丼か、会社で総務が非常食用に買いためてあるカップラアメン。

あと少し。
ストレスフリーの職場なんてあるわけないけど、わが社はちと大杉。しかも、仕事やってる奴ほど、それがひどい。

師走。
私が河南鄭州の大学の教壇に立っていたのは今から7年前。あの頃はよかった・・・と思えば、細かい所では案外、そうでもない。金を騙しとられそうになったり、国旗破られたり、テストでカンニング、貧乏で授業出てこない、凄まじい下痢、和食は食えない、日本語わかる奴が電車で一時間移動しないといない、高熱の中でマンションに軟禁・・・。
うむ、ひどかったな、あの頃は。

今はまだましか?

中国の水餃子

水餃子。
にら、肉、にんにく、しょうがほか、炒り玉子を使うそうです。
作ってもらいました。
美味い!