群馬の富岡製糸場に行ってきました
群馬の富岡製糸場に行ってきました。
とてもよかったです。
司馬遼太郎が「坂の上の雲」の中で「米と絹以外に産業を持たないこの国家の連中が・・・」と、当時を客観するくだりがあります。
逆に言うと絹は産業として成り立っていたわけで、こういう施設がそれを可能にしたのだな、と、かつての官営施設を見て思いました。
製糸場周辺、富岡の街中も見処たくさん。
工女さん(「女工さん」とは言わないらしい)やら、関係者で飲食店などが栄えた名残。
そのうちの一軒「富士屋」さんでカレーをいただく。
「小麦粉から炒めて作ってるんですよ」。お店のお母さんが教えてくれた逸品は、豚肉たくさん、ずっしり懐かしの味でした。
とてもよかったです。
司馬遼太郎が「坂の上の雲」の中で「米と絹以外に産業を持たないこの国家の連中が・・・」と、当時を客観するくだりがあります。
逆に言うと絹は産業として成り立っていたわけで、こういう施設がそれを可能にしたのだな、と、かつての官営施設を見て思いました。
製糸場周辺、富岡の街中も見処たくさん。
工女さん(「女工さん」とは言わないらしい)やら、関係者で飲食店などが栄えた名残。
そのうちの一軒「富士屋」さんでカレーをいただく。
「小麦粉から炒めて作ってるんですよ」。お店のお母さんが教えてくれた逸品は、豚肉たくさん、ずっしり懐かしの味でした。




