サラリー万葉集 -109ページ目

大晦日まで仕事

年末に向けての予定、ざっくり教えて ブログネタ:年末に向けての予定、ざっくり教えて 参加中
本文はここから


大晦日まで仕事。
以上。

電気のカサの掃除、どうすんのよ?
家庭崩壊の危機でやんす。

塩と言えばいいじゃない、普通に

目玉焼きにかけるのは、醤油派?ソース派? ブログネタ:目玉焼きにかけるのは、醤油派?ソース派? 参加中
本文はここから

ぼく、塩・・・。

そんじゃぽてじんだな。


以前、上司と朝飯を食べに行ったときのこと。
ファミレス。モーニングセットに目玉焼き。そこには醤油だけ。
そこで上司が店員さんを呼ぶ。
上司「醤油だけじゃなくて、塩とかコショウとかソースとかないの?醤油だけで食べろっていうのも、ちょっと困るよ。アメリカ人とか来てもそういう感じなの?」。
店員さん「は、申し訳ありません。少々お待ちください・・・」。

うむむ、クレーマー一歩手前だね、これ。

で、戻ってきた店員さん。
上司のことをよっぽど欧米風好みの人間だと勝手に解釈したらしく、手に持った塩の小瓶を、

「ソルトでございます」
と言いながら差し出した。
・・・そういうこっちゃない気がするんだけどな・・・。



All About「料理のABC」冷凍卵かけごはん・冷凍卵の目玉焼き
All About「パン」五感を目覚めさせる美しい朝食 贅沢な目玉焼き

坂の上の雲

オープニングから涙が出て仕方がなかった。
これほど映像化を楽しみにしていた作品は初めてだ。

司馬遼太郎「坂の上の雲」。

NHKでドラマ制作が発表になったときに、心底嬉しかった。
しかし、脚本の野沢尚氏が自殺して制作放送延期、と聞いた時は落胆。
だから、ほんとにほんとにきょうを待ちかねていた。
http://www9.nhk.or.jp/sakanoue/

この作品を初めて読んだのは、大学3年生のとき。
司馬遼太郎が亡くなった年。

お恥ずかしながら、大学生なのに「竜馬が行く」しか読んだことがなかった私。
本屋で見た司馬遼太郎追悼特集の中の、タイトルに惹かれて古本屋で買って読んだ。

なんで、もっと早くこの本に出逢わなかったんだろう、と、思った。

以後、サラリーマンになって結婚して親になった現在までに、4~5回読んだ。
人の生き方、ものの考え方、行動の方法、といったものを学んだ。

「のぼってゆく坂の上の青い天にもし一朶の白い雲がかがやいているとすれば、それのみをみつめて坂をのぼってゆくであろう」 ... 一朶の雲とは、群像の目標であり、当時の日本が追い求めた国の姿でもあったのだろう。

一個人の栄達、すなわちそれが国家の繁栄につながる。だから努力する。のぼっていく。
こんな考え方、今の日本人にはできないだろうな・・・。

中国に住んでいるときに、私は自分が日本人であることをとても強く意識した。
明治の彼らの青雲の志には程遠いが、なんとなく、私の行動も、教えていることも、何らかの形で将来の日本のためになるのかな・・・などと考えると、とても嬉しかった。そんな考え方も、この作品から学んだのかもしれない。

今夜は第一回目。
とてもよかった。
受信料、ケーブルテレビ経由で年払い。
NHKに感謝。
文春文庫、も一回読むかね・・・。