坂の上の雲
http://www9.nhk.or.jp/sakanoue/
もう、私の頭はおかしいに違いない。
見ていて涙が止まらない。
NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」。今回は2回目の放送。
今回は秋山真之が大学予備門を退学して海軍兵学校に入り、兄の好古がフランスへ留学するところまで。この、フランスロケが最後の5分足らずなのだが、もう、ここで涙が止まらない。
日本陸軍の父・メッケルや、児玉源太郎、軍神の広瀬武夫など、今回は物語の中核をなす人物も登場。
以下余談ながら―。
私は戦争を肯定するつもりは全くない。しかし、こうした話を書くと、どうにも曲解していろいろ言ってくる人がいる。それはそれでわかる。ただ、栄 光だろうと屈辱だろうと、勝利の歴史だろうと負の歴史だろうと、それはちゃんと見ないとダメ。それは多方面から。多方面から、だ。
大事なのは、今後、戦争と平和、どっちに進みたいの?ってことなんじゃ。
それを利用して子どもを思うままに教育し、国づくり、国を支える人づくりに利用しようなんていうのは、最低の指導者のやることだ、と思う。
日本人は戦争なんぞやりたいと思っている人間は、いない、と思う。
私はやりたくないし、しない。
司馬遼太郎が映像化を頑なに拒んだというのも、その辺を心配したこともあるんじゃないかしら。物語を通じ、国威発揚とか、戦争やっちまえ!みたいに利用されちゃうんじゃなかろか、と。
本題へ。
この物語を通じて描かれているのは、人間、そして国家。
国家の最小単位は人間だったり、家族だったり。
人がどう考え、どう行動すると、どういう国家ができるのか、ということを、本当に小さい視点で覗いてみているのが坂の上の雲の魅力だと思う。
あと、人がどんな行動をとるのか、どんな結果を残すのか、というファクターは、能力よりもむしろ性格によるところが大きい、という一面も描かれている。
次回予告を見ると、伊藤博文や東郷平八郎も登場するみたい。
来週の日曜が待ち遠しい。
それと、以前に言ったことをもう一回。
NHKが本気出したら、やっぱ、民放は足元にも及ばないな。
特に不況の今は。
もう、私の頭はおかしいに違いない。
見ていて涙が止まらない。
NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」。今回は2回目の放送。
今回は秋山真之が大学予備門を退学して海軍兵学校に入り、兄の好古がフランスへ留学するところまで。この、フランスロケが最後の5分足らずなのだが、もう、ここで涙が止まらない。
日本陸軍の父・メッケルや、児玉源太郎、軍神の広瀬武夫など、今回は物語の中核をなす人物も登場。
以下余談ながら―。
私は戦争を肯定するつもりは全くない。しかし、こうした話を書くと、どうにも曲解していろいろ言ってくる人がいる。それはそれでわかる。ただ、栄 光だろうと屈辱だろうと、勝利の歴史だろうと負の歴史だろうと、それはちゃんと見ないとダメ。それは多方面から。多方面から、だ。
大事なのは、今後、戦争と平和、どっちに進みたいの?ってことなんじゃ。
それを利用して子どもを思うままに教育し、国づくり、国を支える人づくりに利用しようなんていうのは、最低の指導者のやることだ、と思う。
日本人は戦争なんぞやりたいと思っている人間は、いない、と思う。
私はやりたくないし、しない。
司馬遼太郎が映像化を頑なに拒んだというのも、その辺を心配したこともあるんじゃないかしら。物語を通じ、国威発揚とか、戦争やっちまえ!みたいに利用されちゃうんじゃなかろか、と。
本題へ。
この物語を通じて描かれているのは、人間、そして国家。
国家の最小単位は人間だったり、家族だったり。
人がどう考え、どう行動すると、どういう国家ができるのか、ということを、本当に小さい視点で覗いてみているのが坂の上の雲の魅力だと思う。
あと、人がどんな行動をとるのか、どんな結果を残すのか、というファクターは、能力よりもむしろ性格によるところが大きい、という一面も描かれている。
次回予告を見ると、伊藤博文や東郷平八郎も登場するみたい。
来週の日曜が待ち遠しい。
それと、以前に言ったことをもう一回。
NHKが本気出したら、やっぱ、民放は足元にも及ばないな。
特に不況の今は。