間取りや仕様、設備面は業者任せになりがちだが、きちんとした打ち合わせを行い、細部についても綿密な確認を行っておく。


メーカーのショールームやカタログで、デザインや色合いをチェックしておくと良い。


それを怠ると、業者と建主との間でトラブルを招く恐れがある。


使い勝手が悪かったり、採光や音の問題、収納スペースの不足など、後で「思ったのと違う」「色が違う」といった問題が生じ、「取り替え」「手直し」という無駄な手間とお金が必要となり、業者建主共に負担が生じる。


次に予算の確認である。


見積書において、打ち合わせ通りの仕様になっているかなど最終的なチェックを行う。