先ほど圏央道近くにいるときのこと。やけに黒煙が上がっているなというのは気づいておりました。そしたら
羽村のポンプ車が黒煙方向に向かって猛スピードで走行していく場面に遭遇。そして何となく(あくまでも別
の用事がありました)黒煙のほうに向かって自分も車を走らせておりました。
そしたら圏央道の道路わきでトラックが全焼という光景に遭遇。東消では青梅CPも出動しており、所在は入
間市(上を八高線が通っていたことから特定)であったため、入間の消防隊も来ておりました。
ホースの出し方だけでなく、活動方針も含めて現場では何か温度差を感じたのは気のせいですかね?
なお警察高速隊は本線上で通行止めの作業、東京消防・入間市消防局共々本線上で微妙な壁を作りながら
粛々と消火活動、そして道路わきでは多数のギャラリーがいるところに消防団が到着したものの、特に消火
活動に参加するわけでもなく(まああの場所じゃ難しいですけどね)、あとから狭山警察もPCで到着してギャラ
リーを排除しようとしておりました。でももう少し冷静にやったほうがいいですよっていうくらい叫んじゃってるし
(←あれじゃパニクッてるみたいだし)、なぜかPCを変な場所に停めて消防団が無駄な交互通行の交通整理
までしてる・・・
まあ後ほどPCは移動しておりましたが、自治体の境目だったり、高速上現場で臨場したものの見るだけで中
には入れないような場所だと、プロでもあんなふうにギクシャクなっちゃうんですかね?
とりあえず青梅と羽村署隊のホース延長は無駄なくきれいな直線で感心しましたが・・・

