☆みんな人生のデザイナー☆アライデザイン塾 -3ページ目

9月18日の教室内容☆

☆2011年9月18日(日曜日)の、アライデザイン教室から

  『2色でデザイン』ワークショップに、男性バージョンが加わりました。


クールビズがようやく定着して、ネクタイをしなくても

さまになる、ひと工夫あるデザインが求められていますね♪

                

ぬりえしながらデザインを体験してみると、

シャツの形態が良くわかり、

売り場のシャツを見る時も、注意深くなりますよ~。


審美眼を磨くには、

まず、特徴を良く知ることからですね。


楽しく学んで、服のお勉強にもなり、

いつの間にか見る目が養われ、センスも良くなる…


アライデザイン教室、是非いらしてください。


ワークショップの参加等、お問い合わせは、

ka.design50@gmail.com  新井まで

13時30分~15時30分☆練馬区の栄町会館2階にて

受講料2000円

初めて参加される方には、詳しい場所をお知らせしますネ。



                          ※男女シャツのぬりえ編

みんな人生のデザイナー☆デザイン脳を開発する☆アライデザインブログ

                              ※参考作品①
みんな人生のデザイナー☆デザイン脳を開発する☆アライデザインブログ

                              ※参考作品②
みんな人生のデザイナー☆デザイン脳を開発する☆アライデザインブログ
                              ※参考作品③

みんな人生のデザイナー☆デザイン脳を開発する☆アライデザインブログ
※デザインに正解はありません。

2色だけでも、線と面を駆使すれば、
さまざまな表情が生まれます。


デザインする前に、
頭と手を柔らかくするワークを行いますので、
難しく考えないで、大丈夫ですよ。

お好きなように、塗ってみてください。

自分では気付かなかった
意外な一面を発見するかも?!

自分再発見ワーク?!
楽しみですね~♪

お待ちしてまーす☆

9月18日(日曜日)久しぶりの教室です☆

☆アライデザイン教室☆

 2011年9月18日(日曜日)

 13時30分~15時30分☆練馬区の栄町会館2階にて


みなさんを人生のデザイナーにする『2色でデザイン』ワークショップを行います。受講料2000円

一度、『2色でデザイン』ワークショップを体験された方には、違う絵柄をご用意します。


☆2011-06-12 のブログでも、

2色でデザインの作品を掲載しています。


テーマ:◆デザイン教室 

親子でデザイン作品

http://ameblo.jp/araidesign/archive1-201106.html

ご家族の作品です☆

ご両親・5歳の娘さんの素晴らしい作品ごらんください♡


◎まず、2色鉛筆で、線描と面を塗るワークをします。

白い紙に線を引いていくだけで、その人ならでは、の世界が生まれます。


◎線による独自の柄の表現を学んだ後に、

線を引くこと、面を塗ることを活かして

それぞれのデザインを仕上げてみます。


◎絵が苦手、センスに自信がない、と思っている方

大丈夫ですよ!

デザインに正解はありません。

自分の持ち味を生かしていけばいいのです。


☆持ち味を活かすには、自分を知らなくては出来ませんね。


正解が決まっている世界で、人と比較されてばかりいると

自分の本来持っている良さを見失います。


アライデザイン教室は、

自分を発見する場、自分と繋がる場、自分を学ぶ場です。


みんな人生のデザイナーです。

未来を思い描けるちからが、自分の人生を切り開きます。


『工夫すること、思考錯誤すること、答えは自分で見つけること』


そんな学びの時間を、年齢・職業問わず、
ご一緒に作っていきましょう☆

会話してますか?

時間を忘れて

楽しく会話できる相手がいたら、

宝物です。


会話って、

相手の話を受けて、どんな言葉を発するか?

で、互いに触発しあって成り立っているんですね。


楽しくて笑いが絶えない会話なら、

二人で作る台本なしの

即興漫才?!

でもあります。


しかも、二人が良ければ良いので、

話はどこへ行っても構わない…


実に自由で、

クリエイティブな時間なんです。

(しかも、リーズナブルで省エネ!)


携帯やパソコンがなかった時代は、

もっと人とおしゃべりしていたように思います。


とにかく会って話すことから、

相手が発するいろいろなものを感じて

いましたね。


何も決めずに、

言葉のキャッチボールを楽しむ時間


互いの脳のひらめきが織りなす

ライブ感こそ、


一番、贅沢な時間かもしれません☆

文字が書ければ絵は描けます

文字を書くのも、絵を描くのも、

同じ手 です。


自分のアイディアを表わすデザイン画は、

あらゆる線によって、表現されます。


漢字・ひらがな・カタカナ…という多種の文字を組み合わせる

日本語を書くことは、いつの間にかさまざまな線を書く訓練になっています。


そして、漢字には画数の多い字・少ない字があり、自然と

バランスを取って書いています。


たとえば、佐藤健一さんの名前を縦に描く場合、


最後の 一を、どの辺に書けばバランスがとれるのか?

デザインしながら、書いているのです


日本語を書くって、

スゴイと思いませんか?


私は、いつも文字を大きく書いていたら、

絵は上達する、と信じています。


なぜなら、大きく書くと長い線を引くことになり、


日本語には、ひらがなの曲線、カタカナの線の角度、

漢字の画数によるバランス、が必要とされるので、

絵を描くときに必要な線をいつのまにか

練習していることになります☆


絵心がない、絵のセンスがない、と信じ込んでしまった方、

字が下手で、手書きするのをやめてしまった方、


自分が描く線は、世界で一つです☆


描くということは、その人の独自の手の動きにより、結果としてあらわれる筆跡です。


サインは、自分がじぶんであることの証明ですね。

筆跡が全く同じことはありえません。

パスワードの必要のない、自分の証です。


自分の筆跡は味がある、と捉え直して、


まず、白い紙に、文字を大きく書いてみることから、

はじめてみませんか?

自分を学ぶ

デザイナーは、素材を活かす人です。


ということは…


人生のデザイナーは、自分を活かす人


と言えますね。


活かすには、自分を知らなくてはいけません。


実は、長所も短所も表裏一体で


そこが、その人の持ち味なんですね。


その本来の持ち味を活かすこと


が自分を活かすこと、だと思います。


自分を知るということは、勇気を持って、


今の自分を評価せず、まるごと受け入れる、


ということです。


これが、実に難しい。


人と比較し、こうであったらいいのに…という思いが強すぎると


とても苦しくなります。


自分が自分のマネージャーになったつもりで、


自分を肯定し、本来の持ち味を引き出すような


視点をもつようにすると良いと思います。


自分を知る学校


作りたいですね☆



場のちから

9月にアライデザイン教室再開しますね☆


デザインする楽しさを、職業・年齢関係なく

お伝えし、体験できる場にしていきます。


デザインは、素材を活かす・視点を変えて工夫するなど…

あらゆることに役に立ちます。


☆最近、改めて確信したことがあります。


人が伸びるためには、

安心して自分を出せる場が必要、

ということです。


一人一人が、他の人には真似の出来ない

素晴らしい宝物(個性)を持っています。


でも、自分の個性を出して否定されたことがあると、

もう、傷つきたくなくて、せっかくの発想や感性に

ふたをしてしまうのですね。。


なんて、もったいないことでしょう。

自分の良さに気付き、活かす機会がないなんて…


その、閉まったふた、

いつのまにか開いてしまうような

教室にしたいと思います。


誰にでも、必ず良いところがあります。


安心して自分を出し、集中出来る場、

そして、自分とは違う感性の他者から学び、

尊重する場、


将来は、そんな学校♪作りたいです☆

外国コイン眠ってませんか?

ユーロ通貨になる前の、外国コイン☆


フランス・フラン、イギリス・ポンド、スペイン・ペセタ、などが、

引き出しの中から、どっさり出て来ました。


良く見ると、スペインのコインは大きくて重いなど、

それぞれのお国柄で、味がありましたネ。


楽しく海外旅行した後は、お世話になった小銭を引き出しに保存したまま、

その存在すら忘れ、あっという間に年月は経ち…


断捨離中に発見した時は、

なんだか申し訳ないような気持ちになりました。


このまま使われないお金は不憫です。

お金は循環してこそ価値があります。


この機会に、

なんとかしようと調べてみたところ、


『ユニセフ外国コイン募金』 がありました☆


※一部の国の紙幣を除けば、外国通貨は日本では両替することができません。

記念品やおみやげにするのも楽しいですが、余ったコインを世界の子どもたちのために

役立ててみてはいかがでしょうか。


http://www.unicef.or.jp/cooperate/coop_coin.html


しかも、

三井住友銀行、日本航空、日本通運、JTB、毎日新聞社に、

ユニセフ外国コイン募金箱を設置してあるとのこと!


思い立ったが吉日♪


昨日は、日曜日だったので、

営業しているJTBを調べ、

ユニセフ外国コイン募金箱を設置しているか電話で確認の上、

長いこと眠っていたお金を持っていきました。


大きいコインがたくさんあって、

募金箱に入れるのがたいへんだっので、

有楽町JTBの海外旅行担当のアロハシャツ姿のお姉さんに

渡しました。

とっても感謝されました。


あ~

とってもすっきりしました!

こちらこそ、ありがとう☆

浜口陽三・石川九楊二人展 -光の消息-

水天宮の近くにある

ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション で、

   東京都中央区日本橋蛎殻町1-35-7
   Tel:03-3665-0251 Fax:03-3665-0257


2011年9月1日(木)~11月26日(土)
[前期9/1(木)~10/2(日)、中期10/4(火)~10/30(日)、後期11/1(火)~11/26(土)]


『浜口陽三・石川九楊二人展 -光の消息-』展が

行われます。


http://www.yamasa.com/musee/news.html


浜口陽三の銅版画とともに、

書家・石川九楊の「新・源氏物語書巻五十五帖」の連作55点を3期に分けて全作紹介します。


とのことで、

これは、スゴイ☆

行かなくちゃ!と

私のセンサーはビビビっと、反応しました。


※前回、ブログでご紹介した、ぐるっとパスにも

入っていますよ♪


この展示、

板橋美術館で行われていた、

ボローニャ展の最終日(8月14日)に行った時、

チラシの棚の一番下にあるのを見つけました!!


7月~8月は、断捨離一筋で情報収集からは、

すっかり遠ざかっていましたが…


あわてなくても、

自分に必要なものは、

やってくるものだと

妙に、納得しました。


それから、

ものを仕分けたり、処分したりすることに時間を使うと、

感が冴えてくような気がします。


今は、常に情報収集をして、スピードが命、と

刷り込まれてしまっていますが…


そればかりだと、

自分を見失いますね。

私たちは機械では、ありません。


もっともっと、早く速くと追い立てる世間から離れて、

自分とゆっくり向き合うような時間を敢えて作らないと、

自分本来のちからは、弱まっていきます。


緩急を付ける

余白を大事にする


日本古来の美意識が

私たちらしい生き方を教えてくれるように

思います☆

ぐるっとパス

東京は、美術館・博物館がたくさんあり、

さまざまな文化芸術に触れることができますネ。


私は、ちょっと煮詰まって来たなぁ…

と感じると、

目の保養や

脳を揺さぶるために

ふらっと、展示を見に行きます。


どんなジャンルでも、企画展示するために、

作家の方はもとより、多くの方が関わって

年月をかけて、準備してきた結果なんですね。


展示のネーミングから、

チラシのデザイン・企画した意図・展示会場の順番・方法なども

参考にしています。



◎とても便利でお得な

「東京・ミュージアムぐるっとパス」 ご存じですか?

http://www.rekibun.or.jp/grutto/



都内71施設の入場券・割引券がつづられた
超お得なチケットブックで、2000円です。
有効期限は、最初に利用した日から2カ月☆


4~5か所、回れば十分元は取れますし、

なにより、今どんな展示があるのか

一目でわかります。


それと、まだ知らない東京を

訪ねてみるきっかけにもなるので、

気軽な東京見物としても

おススメです。


東京はとても広くて、地域によってさまざまな顔があり、

歴史文化も違うことがわかります。。


☆一日乗車券が2枚付いた
メトロ&ぐるっとパス
都営&ぐるっとパス

もそれぞれの電鉄で売っています。

残暑お見舞い

残暑お見舞い申し上げます。


みなさん、お久しぶりです☆

お元気でしたか?


この暑さ、手ごわいですね~。

じわじわと身体に来ます。


どうぞ、自分に優しくしてあげてくださいね♡



◎お盆休みに入って、

ようやく、ブログを書ける状態になりました♪


メールやお葉書をいただいた方々、

本当にありがとうございました☆


環境を変えるために、

立ち止まり

慣習を再点検することは…


自分にとって

必要なことを見極める

いいチャンスになりました!


ところで、

断捨離の中の“捨”

捨てるということは、本当に大変ですね。


最後まで迷ったのが、

お人形などの思い出の品です。


ゴミに出す

というのはちょっと…

でも、きっとこれからも箱に入れたままになる

とっておいても

大事に出来そうもない…


お焚きあげしてくれるところに

持っていく時間もなくなり…


ネットで調べたら、

人形供養等をお願いできるところがありました!!

早速、大きな段ボールで送りました。


先日、無事に供養が終わった、との

報告のお手紙をいただきました。


ホッとしました。



自分が過去に手に入れたもの

いただいたもの


ずっと取っておくのか

いつかお別れするのなら、後始末をどうするのか


ものは勝手に移動しませんので、

(文句も言いませんので)

すべて自分に掛かっています。


ものの行方について、

良く考える

きっかけになりました☆