さらっと書いたタイトルですが、もう不登校は解決したので書きます。

 

といっても学校には行かなくなったけど、親の気持ちも収まった形です。

 

いざ我が子が不登校!

 

となると、いきなり「この子はもう学校にいかなくてもいいや」とはなりませんよね。

 

学校に行けるように合わせねば!

 

と考え苦しんでしまうことになります。

 

合わせられる子

 

合わせられない子

 

という方向が2つあるということが前提として考えられます。

 

 

もともとやりたくても出来ないことって大人にもあるじゃないですか?

 

裁縫ができない、プログラミングができない、片付けができないetc

 

学校にいくのも、できないってことがあるんですよね。

 

ウチの場合、最終的には「自閉症」だったてことになるんですが・・・。

 

できないものを一生懸命外から押し付けても無理だってことに最初は気づかなかった。

 

(自分も学校が嫌だったけど我慢して行ったから)

 

 

そしてそれを続けた結果、二次障害・・・鬱病ということになるのですが・・・。

 

 

本人の心身の健康を考えたら、学校に行かないほうがいい場合もあります。

 

 

子どもが不登校ってことで、親の気持ちも不安定になってしまいますが、

 

一度よく考えて、学校が嫌だったら、無理強いすることはないと思います。

 

 

自分が歩いてきた道や世間の常識が通用しないということって残念ながらあるんですよね。

 

 

当たり前だけど自分の身に起こるとは思えないからショックなんですが・・・。

 

当然そうあるべきと無意識に考えていたことから外れたときのショックは仕方ないですよね。

 

 

自分が想定する世間の目と言うのが無意識にあって、その視線がつらい・・・みたいな。

 

 

実際にはママ友に不登校のことを相談もしないし、聞いてくる人もいなかったです。

 

結局、世間の目なんて幻想でした。