景気底入れ。その要因となったのが固定費削減…
そうなんです!
企業がコスト削減をしたい時に1番はじめに削るのが固定費です
しかし会計を学んでる人ならばここで何か違和感を覚えるはず…
固定費の内容は例えば、減価償却費、労務費の基本給など…
つまり製品を生産するために必要な「モノ」「人」が削られるワケです
減価償却費がなくなる=生産設備をなくすってことですからね
だから上場企業の決算が公表されているが、利益増益、黒字転換となっている
それはいいんだが、これから先新たに「モノ」を生産するために設備投資し、それを製造するために「人」を雇用しなければ企業の成長は伸びないこと間違いなしなのだ
株式売却、事業売却は一時的なごまかしにすぎない
まあ今回はそれしか手がなかったんだろうな
景気がよくなるのを待ってからが勝負!って揺れる勝負所を待ってる経営者も多いはず
企業のため、株主のための安全対策としては間違いではないと思うがなー
それをどの企業もやってしまうのは悪循環がはじまる危険も
費用削減→人に金が回らない→購買意欲減少
まあ景気底入れってことで経営者の意識が変わり勝負してくれることを期待しよう
ちなみに1番怖いのがバカな投資家
株主として会社の経営のことを考えない利得目的の投資家
当然そんな奴が今の経営状況を把握しているはずがない…
そんなことから今、少しバブル懸念されている…らしい笑
ちなみに中国も今バブル懸念されてます笑
そうなんです!
企業がコスト削減をしたい時に1番はじめに削るのが固定費です
しかし会計を学んでる人ならばここで何か違和感を覚えるはず…
固定費の内容は例えば、減価償却費、労務費の基本給など…
つまり製品を生産するために必要な「モノ」「人」が削られるワケです
減価償却費がなくなる=生産設備をなくすってことですからね

だから上場企業の決算が公表されているが、利益増益、黒字転換となっている

それはいいんだが、これから先新たに「モノ」を生産するために設備投資し、それを製造するために「人」を雇用しなければ企業の成長は伸びないこと間違いなしなのだ
株式売却、事業売却は一時的なごまかしにすぎない
まあ今回はそれしか手がなかったんだろうな

景気がよくなるのを待ってからが勝負!って揺れる勝負所を待ってる経営者も多いはず
企業のため、株主のための安全対策としては間違いではないと思うがなー
それをどの企業もやってしまうのは悪循環がはじまる危険も
費用削減→人に金が回らない→購買意欲減少
まあ景気底入れってことで経営者の意識が変わり勝負してくれることを期待しよう

ちなみに1番怖いのがバカな投資家
株主として会社の経営のことを考えない利得目的の投資家
当然そんな奴が今の経営状況を把握しているはずがない…
そんなことから今、少しバブル懸念されている…らしい笑
ちなみに中国も今バブル懸念されてます笑