今日の日経平均は続落52100くらいから始まる展開、終値は52700くらい
 
非鉄金属が2%以上のプラスで、銀行、保険、証券、サービスが2%以上のマイナス
 
寄りではキオクシアが上昇し、日本マイクロニクス、kokusai 、アドバンテストなど半導体関連は強い展開
 

 

 

 

今日のトレード内容は、100点満点中10点

 

 

過去を振り返っても、トレード中に消極的なミスをするとイライラする、不満という失敗の原因が発生する→イライラしたままトレードをする→エッジのない行動につながる→この繰り返し

 

 

これをもう少し自己分析して解決策を考えると

 

 

今までこれを解決するために必要だと感じていたのが事前準備をすること

それでも、ある程度準備をしたのに消極的なミスを繰り返す問題の重大さに気付き、一度銘柄と関係を持つと主観によるバイアスが生じて行動をゆがめてしまっているであろうことに気付いた

 

 

つまり、事前準備などというものは、自分にとってなんらかの形で不利な状況になればどこ吹く風で、行動をゆがめている原因の対策をしていないから何回も同じ類の失敗を繰り返していたのだろう

 

 

とはいっても重要なのは事前準備なので、とにかく事前準備した通りにやるという動機が常にあればまだよいのだが、ここで詳らかになってくるのが自身がどのような状況に置かれたいかという主観の動機で、例えば今日プラスで終わりたいという動機が生まれたのなら、もう後のトレードは正常に実行できなくなってしまう

 

 

そして、事前準備した通りにやるという動機はたびたび現われる主観的な動機により圧倒されて、それが原因で消極的行動につながり、得られたはずのものを失うといったことが起こるのだろう

 

 

これを解決する方法を考えてみると

1.主観的動機が生じた時はその日の取引を停止、制限する

 

2.取引の損益を気にしない(結果よりプロセス重視)

 

3.主観的な行動をとることを許容しておく(とってはいけない、ではなく、とることもある、という考え方)

 

4.主観的な動機が生じた時は、ポジションサイズとかリスクを極端に落とす

 

 

デイトレードでは、2はなかなか難しいけど、1は実行しようと思えば可能なはず、それと並行して、4を実行していく

ということで、まずはここを徹底するところからか