
コレですね、コレ。
実はですねぇ・・・ワタクシ、生まれて一度もカロリーメイト缶は飲んだ事がないのですよ。。。ヒソヒソ(  ̄⊿ ̄)w ̄-)フムフム
えっ
なぜかって
そりゃ・・・物凄く不味い!って聞いているからですよっ


大塚製薬さんの担当者さんだって言ってるくらいですよ
「ドロっとしていて、味が不味い」と・・・だけど、発売してはや25年。
ブロックタイプは勿論ですが、他にもゼリータイプ、缶タイプとバランス栄養食としてメジャー商品で君臨してきている訳ですから、改良もされて当然。
それまでに味も変化していると信じ、いざお口に・・・

っと、その前に中身をどうぞ


このくらいで缶の7分目くらいは注げています。

カフェオレっぽいようなそうじゃないような・・・(*≧ω≦)ノ
匂いは・・・乳っぽいというか、脱脂粉乳系
の匂いでした。ってことで、改めてお口に流しました

ごくごく・・・
・・・・・・
(。-`ω´-)ンー
思ったより、ぜんぜん飲めます

ただ、予想以上にお腹に溜まる感じがして【重い飲料系栄養食】って感じでしたね。
これが流動食と呼ばれる理由がなんとなく分かった気がします。
大塚製薬さんのカロリーメイト誕生秘話を読んでみましたが、このリリースまでの経緯が記されていましたが、すごく前途多難の内容で驚きました。
製薬業が出す食品はヘタなモノは出せない。
医薬品レベルで考え、効果のある商品でなければならないという中で当時の大塚製薬さんではベストオブベストと思われたカロリーメイトも世情ではなかなか受け入れられなかったようです。
私達は何気に食していたけれど、努力の結晶を食べている私達は少し恥ずかしく思いました。
また、そもそもの誕生の裏側には入院中の患者さんの些細な一言だったりするんですよね。。。
それが製品化され、一般向けに発売されたけれども不思議な食品とされ、一般の方よりも栄養の必要性をよく分かっていらっしゃる栄養士や医師の方々の間で受け入れられ、そしてアスリートの方々の間でカロリーメイトが広まっていったそうです。
結果的にはダイエットされる方の目に留まるようになり、一般の方々にも受け入れられるようになったんだとか。
確かに、流行って必ずトップモデルだったり、トップアスリートだったりと【プロ】と呼ばれる方のイメージって大きいかもしれませんね。
プロが飲んでるなら私達も飲んだらそうなるかも・・・なんて思ったり、ね(苦笑)
まぁ・・・最近じゃ、まともに朝食が採れない方がいらっしゃいますよね
席朝(せきあさ)の方なんかも増えてるっていう話ですし。。。こういうタイプの食事だったら流動系だし、朝にグッと飲んでもらってテキパキとしたキレのある仕事ができるんじゃないかと思います。
ちょうど、200キロカロリーで栄養の吸収も早いでしょうしね

タンパク質・脂質・糖質、ビタミン、ミネラルがバランスよく入った製品なんて大塚製薬さんしか出来なかった製品だと私は思います。
コレを考えた研究所員さん
アナタは素晴らしいっ
これからもカロリーメイトの進化を期待しています
























モラタメさんから【モラ】える情報です
」とツっ込まれそうですが(苦笑)










」




