今日、関西地域の緊急事態宣言の解除が発表され、さらに夕方には、25日にも残りの道府県の緊急事態宣言を解除できるかを判断するという速報が入りました。自粛ムードの終焉へ確実なステップを踏んでいるといえるだけに、あと少しの辛抱を心がけたいものです。
当ページも現在、外出の自粛および鉄道利用も控えているため、新規の走行音収録をとりやめていますが、緊急事態宣言の解除後、事態が収束し、元の生活に戻り、普段通りに乗車できる環境が整い次第、過密を避け、ウイルス再燃とならないよう、慎重に行動していきたいと思います。それまで、ほんの少しではありますが、商品紹介で記事の更新を続けていくつもりです。
前置きがちょっと長くなりました。では商品紹介にうつります。
鉄道コレクションなのにバス?でも、乗用車やバスを駅前の道路やロータリー、または建物コレクションと一緒に置けば、ジオラマにも華が出てくることでしょう。新京成バスの模型で、千葉県内を走る様子をぜひ再現してみては。↓は新京成電鉄の車両デザインにあわせたものなので、こちらも併せて。
前記事のいすみ鉄道に続いて、今回も地方私鉄からピックアップ。
2014年で運用を終えた1000系。1000系といえば、元国鉄101系の車両であり、多彩な塗装がみられた形式として有名でしたね。
↓のカナリア塗装は、昔の中央・総武線各駅停車を思わせるような存在。
そしてこちらウグイス色の塗装編成は、丸い緑の山手線のイメージをもたらす車両。
現実世界では引退した1000系ですが、模型として再び出会い、乗車時の思い出と共に楽しむのもまた一興ではないでしょうか。