私が今住んでいる川崎市内のマイホームに引っ越したのは、次男がお腹にいる妊娠10ヶ月の頃でした。
それまで住んでいたのは同じ市内なのですが、賃貸物件です。
前住んでた所から夫の転勤を機にこちらの地域に住まいを探し、そこを社宅として会社から半額の家賃を負担してもらう形で借りて住んでました。
そこにもう少し長く住んでいても良かったのですが、隣の部屋の方が神経質な方で子どもだらけのその集合住宅の中でそこだけ老夫婦でした。
隣の部屋の我が家の子供の足音がうるさいと苦情を言われたのです。
それ以来、気になって仕方なくて妊婦でストレス溜めるのもよくないから、と夫が引越しを考えてくれました。
確かにこの物件は足音が隣の部屋に響きやすい作りだからマンションにした方が安心だと言ってマイホーム探しをする事になりました。
そして、早い引越しを希望していた私たちが見つけたのが新築のマンションとしてもう出来上がっていた所でした。
販売したものの、キャンセルが出て残っている部屋が二つあるという事で私へダイレクトメールが届いていたのです。
一度見に行ってみようかと夫と話し見に行って話を聞いて、気に入ったので即決してしまいました。
そして、考え始めてからかなりの早いスピードでマイホームを購入したのです。
マイホームを購入する事になってからはもうすぐ引越しするのだからとあまり隣の部屋からの苦情も気にならなくなりました。
引越しの手続きは見積もりにきてもらって感じが良かったからと夫が大手の引越しセンターに決めました。
川崎市内の引越し【安い引越し業者・料金相場・転居手続きまとめ】
一応このサイトとかも参考にして、川崎市内の引越し業者について検討した結果です。
段ボールを運んでもらって、家にいる私が2歳の息子を見ながらせっせと段ボールを作りました。
そして、普段は使わないものからどんどん詰め込んで行きました。
段ボール作りと梱包は昔、働いたことのある工場でやらされたので手慣れていて子どもの面倒見ながらも思いの外早く出来ました。
そして、遂に引越しの日となりました。
私は妊娠しててもうお腹も大きいので無理しないようにと夫の両親が手伝いに来てくれました。
しかし、実際にはお手伝いなんて要らなくてやはり二人の作業員の方はプロでした。
見ていて気持ちの良いほどサクサク進めてくれて、元気に働いてくれました。
引越しの作業員の方にはチップを渡すのがスジだと聞いたので用意してましたが、払うのも納得のいく仕事ぶりでした。
引越しの時に要らなくなったあれこれも処分してもらい、心機一転夢のマイホームに引っ越せてとても嬉しかったのを覚えています。
私の人生では心に残る引越しでした。