急性網膜壊死になった左目
眼に注射やステロイドの全身投与、目薬による副作用で今は、白内障。
白く濁りがある為に視力は、0、1。
それでも、1ヵ月余りで0、2。
大学病院の主治医は、一度濁ると白内障手術しかないと言ってた。
そして、濁りはよくならないと。
でも、11月に診察してもらったら、主治医も
確かに、濁りが和らいでいると言ってた。
私は自分の体の免疫力を信じたい。
眼に良いもの。体に良いものを取り入れている。
そして、最近クコの実パワーに注目。
血圧や血糖の低下・抗脂肪肝・精神の強壮作用・血行改善・眼精疲労の回復・免疫機能調整などがあるとされているから、期待大なねだ!
クコの実の原産は中国・東アジアであると言われ、中国では3000年以上も昔から漢方薬や民間薬として珍重されてきた歴史ある薬用果実。
クコの実栄養成分はオレンジの500倍と言われるビタミンC、ポリフェノール類(ルチン・タンニンなど)、カロテノイド類(β-カロテン・リコピン、ルテイン、ゼアキサンチンなど)など強い抗酸化力を持つ成分が豊富に含まれているということ。体が酸化(サビつく)のを防いでくれ、生活習慣病の予防改善から、老化や肌トラブル(シミ・シワ・たるみなど)のアンチエイジングに有効とか。
またクコの実に含まれるビタミンCやタンニンなどシミの原因メラニン色素を生成する「シロチナーゼ」という酵素の働きを抑制しメラニン色素の生成・沈着を抑制するとされていて、ビタミンCはコラーゲンの生成の原料となり、クコの実にはコラーゲンを構成する「ヒドロキシプロリン」を合成する働き(コラーゲン生成促進効果)があることも分かってるらしい。
クコの実のエキスにはコラゲナーゼ活性阻害作用があることが報告され、体内のコラーゲンを守るという働きも期待されて、生成促進と減少防止ダブルの機能でシミやシワ、たるみなど肌の悩みを解決してくれる美容食材らしい。
老化防止や美肌効果以外にもクコの実の嬉しい効果として、クコの実に含まれるルチン・ヘスペリジンなどビタミンPと呼ばれるビタミン様物質の働きで血流を促すことで、血行不良の改善により冷え性や肩こり、むくみなどの改善にも役立つらしい。
鉄分も含んでいるので貧血の予防改善効果や、巡りが悪いだけでなく血液自体の不足から起こる冷え・めまいなどの改善にも効果が期待できるとの事。
クコの実には糖質の代謝を促進するビタミンB1や脂肪の燃焼を促進するビタミンB2、脂肪の蓄積を防ぐベタインが含まれており、アミノ酸(アルギニン酸やグルタミン酸、アスパラギン酸など)や、フィリイエンなどのアルカロイドによって疲労回復や代謝促進効果が期待。
糖質や脂質などのエネルギー転換促進(代謝向上)と血行促進効果によりダイエットのサポートととしても役立ってくれるみたい。
クコの実に含まれる植物性スレトールの「β-シトステロール」という成分はコレステロールの吸収阻害以外にホルモンの働きに関わる作用を持ち、女性のPMS(月経前症候群)、更年期症状の予防や緩和に効果的であるとの報告もあり、ホルモンバランスの乱れによる女性の不調の改善にもクコの実は一役買ってくれそう。
クコの実は「飲む目薬」と言われるほど目に優しい食材らしい。
何でも
β-カロテンやゼアキサンチンなど豊富なカロテノイドの働きで視力低下や白内障、緑内障などの予防に効果的で、ゼアキサンチンには目の網膜を保護する働きも認められているらしい。
他にもクコの実には胃の負担を減らす、感染症の予防などの健康効果もあるらしい。
いい事ずくめ!クコの実パワーに期待しよう(^^)d