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ura-digital style

なんとなく機械的なこととかPC的なこととか写真的なこととか適当に。

先日、このブログを見ている方から
「全然ブログ書いてないね。もう毎日見る必要全然ないやん
 月に1回でも良い(笑」

というありがたい(わけのわからない)言葉を頂いた。笑
そこで見てるあなたたちの事ですよー!!(K&Iめぇぇえ)
僕だってちゃんと書いてるんですよ


それはさておき…


















めんどくさがりこそ進歩が速い!




僕の持論である。

めんどくさがりというものは、何かをやろうとするとき
めんどくさいがゆえに、何か楽な方法がないものか模索する。
これこそが人類がはじまって以来、今日まで進歩してきた
原動力ではないだろうか…













少し前からわけあって(笑 目薬をつかっているのだけど
目薬をさすのは結構難しい。

まず、押し出す力加減が難しく、眼という的にピンポイントでささないといけないという
かなりのテクニックを必要とする、いわば職人技が必要とされる。





今日も僕が放った目薬は、まるで中国の飛び込み女王のように
あざやかに





















まぶたに着地orz













なんかむかつく。そしてこの目薬は2本で1セットなので
こんなふうにいちいち外していたらめんどくさい事この上ない。

そこで閃く。 いわば、ミュージシャンが「曲が天から降ってきた」というのと
同じくらいの閃き!


人類の新たなる一歩的な閃きである。
















「人に垂らしてもらったら早いのでは…」





職場の人に人類の進歩への協力を求める。

僕は目をつぶらないように手で開き
その偉大なる瞬間を待ちわびる。



「はいっ!」:合図

ぎゅぅぅーっと目薬の容器を押している。

























いやっ!ちょっ!超怖ぇえ!



つうか目から遠すぎ!!


まるで熱気急の競技でもやるかのごとき高さである。


あぁあああ…あああ…


















びしゅっ!




はい、おみごとー!



というか、ぜんっぜん、たらし方が駄目。

違うんだよ!全然違う!


megusuri3.jpg

このギリギリの状態で待ってもらって、「はいっ!」という僕のタイミングで
目薬が落ちる感じにしてもらわないとさぁ、
心の準備がよぉおぉう!





目薬は















めんどくても自分でさそう!
なんとなく撮ってみた。

最近一番使ってるカメラ。

小さくて軽いニコンのF80+micro nikkor60mm f2.8

ニコンのレンズは↑しか持ってないけど…笑

nikonF80



スナップ主体の僕にとって60mmってのは結構使いやすく
マクロレンズで等倍まで寄れるので、かなり無敵…な気がする。


時代は完全にデジタルだけど、撮るのは絶対フィルムが面白い。

それにしても、僕のお気に入りの感度200のフィルムが無い。
古いカメラが好きな僕には凄く使い易い感度なんだけどなぁ…

このままいくと、このカメラを使える日も
そう長くないのかもしれない
先日アップした北九州の写真のでっかい版です。
クリックするとかなり大きいハズ…です。

北九州パノラマ
ビローンとパノラマにしてみました。

パノラマって言葉自体が懐かしい…
















夜の工場を見ると燃える。

いや…萌える。


こういう話を他の人にしても、かなりの確率で理解してもらえない。笑


先日、小倉出身の方(同じ歳で男)と話をしていて、
「北九州って工場がすごそうですよね。行って写真撮ってみたいんですよ」
的な話をすると


「ああ、黒崎駅っていうところがあって、そこの裏は三菱マテリアルがあるんですけど、
そこは結構すごいですよ。それと、もっと先の戸畑とかのほうもすごくて
ただし、見れる場所が結構限られてるんですよね」…などなど

…詳しい。







ちなみに聞いてみたのだけど、今福岡に住んでいるが、福岡に来たときに
まず驚いたのが















煙突がない!笑












実際に北九州のその当たり一帯というのは工場が凄くて
その人にとってはその風景というのがやはり故郷の風景らしい。













それはさておいて、工場萌え+最近自分の写真がなかなか撮れていなかったので
行ってきた。
(クリックで少し大きくなります。)


三菱マテリアル



のちほど他のもアップしたいと思います。



今日、会社(自分)宛てに手紙が届いた。


以前、結婚式の写真を撮影させて頂いた方からの手紙。



文章の中に「一生の思い出になる良い写真を撮って頂いてありがとうございました。」













手紙













こちらこそありがとうございます。何より嬉しいです。





結婚式の写真というのは、やっぱり二人にとって一生に一度のもので、
毎回そういう事を考えて緊張感をもって撮影する。
なので、こういう手紙なんかもらっちゃうと凄く嬉しい。













このお二人は結婚式は福岡で挙げられたけれど、東京に行かれている。
新郎さんは将来福岡でお店を出すのが目標と言われていた。
そのときは是非、食べに行きたいぁ。















関係ないけど、久留米の花火大会。
でも、今日までに作らないといけないデータがあって、打ち合わせなんかもあって
ずっと会社。

このブログも会社から。
一応屋上行ってみたら花火見れました。

はなび



時間無かったにも関わらずちゃんと三脚使って撮影。笑
このブログも会社から


あぁ…もう今日が明日になってる。(現在0:02分