ちょっと調べたいものとか参考になるものを探しに図書館へ。
写真関係の本も結構多く、こういう便利なところは利用しない手はないですね。
探していたのは浮世絵とか…日本の古い絵がついた…
正直、自分の頭の中にこういう本があればいいなというのはあるのだけど
タイトルとか、どういう系統なのかとか分からないので、多分浮世絵ってことで
適当に探す。
いくつかパラパラと見ていると当時の日本人のほうが色彩感覚が豊かだったのでは
ないかというほどに色彩豊かに描かれている。
特にデザインなんかは今はパソコンで製作し、数値で入力するようになった。
目立たせたい色なんかで赤を使うときは大抵 イエロー100% マゼンタ100%
という数値で統一する。
こうすることで大体、誰が作ったデータもこの赤に関して言うと同じ色で
問題も起きにくかったりする。
しかし、以前に当時の浮世絵の版画の製作の番組で、浮世絵を再現している方の番組を
見たのだけど、当時の赤の色を出すのにとても苦労されていた。
紙質だったり、絵の具(顔料?)の素材だったりで当時の鮮やかな赤を出すのが
困難ということだったが、 当時の版画の色の指示には
「よろしく」みたいなのことが書いてある。
現在悪戦苦闘しつつ当時の色を再現しようとしているのに
当時の人は色をつける職人さんに「適当に赤色をつけといて」みたいな指示である。
話がそれたような、それてないような気がするけど、なんか便利になって
良くなったようでなってないことも多いなと…
さて、パラパラ見ていた続きだけど「北斎ー春画」というものがあった。
あぁ、ちょっとエロいやつやね。…とぱらぱらと…
北斎さんごめんなさい完全になめてました。
北斎と聞くと大体
こんな感じを想像すると思います。 というか僕はこんな感じでした。
が…しかし… もう…超剛速球なわけで、春画…
クリビツ仰天です。 興味あるかたは見てくみてね。笑
ちなみに多分探していた本はありませんでした。
誰か僕が探すべき本を教えてください。