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荒川チョモランマ 超克のための悲喜劇 稽古場ブログ

荒川チョモランマ 超克のための悲喜劇 3月11日(月)@巣鴨教会
稽古場の様子をお伝えするブログです。

吉武です。
今回の公演で、Webに使っている写真について。
http://arakawachomolungma.com/
これ、全部夜明けの写真なんです。
メインでよく出しているのは去年初めて石巻を訪ねた時の車の中で長田が撮った写真。
Webのトップにのせているもの、ブログにリンクしているボタンに使用しているものは六本木ヒルズから撮った東京の夜明けの風景です。

夜明けって絶対になくならない希望みたいなものだなと思えてすごく好きなのです。
あけない夜はないというし。

長田の書く話もそうで。
希望があるからいいなと思います。
無責任に希望を提示するのではなく、でも簡単に絶望を提示するだけじゃない。
絶望だと思ってもまだまだ絶望するし、それでも希望はある。
今回の作品も、そんな感じです。

大袈裟な書き方をすると生きる勇気になる。きっと。

それが見に来てくれるお客様に届くかどうかは役者かかっている。
ひーがんばります。
今日は思い出の場所早稲田で稽古ー!




学生会館にこっそりお邪魔して、サイゼでごはんしながら話し合って、
大学生みたーい!
今日は「何を超克するのか」という話をしました。登場人物それぞれが超克していく物語です。私たちも超克していきます。
この間の稽古で印象に残ったダメ出し。
というか長田の価値観。
「若い男はがむしゃらに追いかけるだけ、でも老齢の男には知恵がある」
心当たりがありすぎてドキッとしました。

それはそうと、四人の話。
僕ら四人(相川、石井、長田、吉武)は大学一年生の時からの付き合いで、今年で7年目なのですが、サークルで一緒に居た時よりも、卒業してからの方が交流してる気がします。
鍋なんかやっちゃったりして。

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不思議なもんですね。
距離感、大事です、人間関係。


相川春樹
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よしたけです!!土曜日だー!もりもり稽古っ

昨日は会場の巣鴨教会の下見にいきました。
教会なんて普段中々いかないのでドキドキ!不思議な雰囲気の場所でした、どんな芝居ができるかしら。

脚本も全部できて、会場にもいって、美術の打ち合わせにもいって、
どんな芝居が立ち上がるのか全貌がみえてきました。
これは面白くなりそう!

荒川チョモランマ、超克のための悲喜劇。どうかご期待ください。

昨日は吉武さんと会場の下見に行きました。
今回の会場は「巣鴨教会」というところです。
こんなところです。

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誰もいない教会で二人でセリフを交わしました。
なんだかちょっぴり秘密を共有したようなそんな気分でした。


相川春樹