気が付けば1を書いてから1週間が過ぎてる(^_^;)
しっかりと完成させなきゃ。

希望は…どうやって時代を行き来されていたのか…。でも、雪を想うからこそ何としても存在を取り戻したい一心だったのでしょう。ある意味、遼と同じくらい必死に。だんろで働く姿は、遼と本当に家族の様に見えてたし、遼の「俺たちは家族なんだろ?この先何があっても助け合っていくぞ」ってやりとりがほっこりして好きでした。
遼とは途中悲しい別れになったけれど…
最後は、希望の願いも叶う事が出来て本当に良かった(>_<)

タッキー&ミキティーは、最初はキャラが濃いなぁって見ていたら、2人の間にそんな問題があるとは。加治さん、奥が深いです。人生において、全てが順調な幸せだけではない。でも、そんな中でも幸せはあるんだ!って思わせてくれた2人でした。

森親子は、圧が凄いの一言(笑)
ただ、劇中に放たれる言葉が…昔、似たような言葉で傷付いた経験のある身としては、聞いていて辛かったのも本音。

清水…最初は何者?!って思っていたら…気が付けばだんろには欠かせない存在に!何かとだんろに集まる人達を見ていて、美和を誰よりも助けようと電話に駆け寄り。何より、美和が焼いてしまった日記を取り出して密かに書き写していた姿に、どんだけみんなが好きなんだ!って(笑)
そして、未来で「雪化粧をした星」が出てきた時には、清水最高かよと心の中で叫びました。

そして美和。
遼や周りの人達に、大事に育てられたんだなぁって。でも、心の中では家族への想い、周りの人達の目などもあって、周りを気にしてばかりな人生になっていたのが…遼への想いが通じ合った時の「ずっとこうしたかった」に集約されていて(>_<)
そして願ったものが赤ちゃん。その時から、母親になる決意が込められていて。
脳腫瘍と判っても、子供を産むと頑なに願った想い…。残念ながら、母親になれていない自分には計り知れないものがあり…。今じゃなきゃダメなのか?でも、切望していた子供だからこそ産みたいのか? 正解は無いと思うけど、美和は産む想いを変えなかった。
そして迫ってくる死期…すがる想いが、遼からのプレゼントだったマフラーであり、落ち着ける場所が遼やみんなが集まる店内だったんだろうな。
ケーキも喉に通らないくらい辛い身体でも、そこに居ると落ち着ける場所があるのは幸せな事だと。
話はそれますが、昨年に乳癌で亡くなった先輩を思い出さずにはいられなくて。数歩歩くだけで息を切らして、更衣をするのも壁にもたれかかってされていて。食事も喉を通らなかったのでしょう。お昼休憩に飲み物だけを持参されていて、その飲み物すらも口にされるのが辛い状況を周りに気付かれないように、話をして周りの気を紛らわせていたお姿を美和と重ねて見ていました。でも、先輩は仕事をしている事で自分を奮起されていて。美和は、子供を産んで自分の手で抱きたいって想いが生きる糧になっていたのかと。
公演回数を重ねる毎に、江藤さん演ずる美和への想いが強くなっていき、本当に美和になっていたなぁて。涙が止まらなくなってました。
希望に託した日記…周りをよく見ていた美和だからこその行動だと思っています。
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