荒ぶる主婦、継続中。

仕事を終えて帰宅。
ドアを開けリビングへーー

旦那、寝てる。
家の中、特に変化なし。

その瞬間、
私の中の怒りメーターが一気に振り切れる。

いつもならここで小言タイム。

「ちょっとくらいやってくれてもいいじゃん」
「私も疲れてるのに。なんで私ばっかり」

言いたいことなんて、山ほどある。

でも今日も、言わない。
言ったところで、返ってくる返事も行動もきっと変わらない。

もう人は変えられない。
変えられるのは、自分だけ。

だから私は、
掃除が苦痛だと感じない仕組みを考えることにした。

先日やった小さな作戦。
テーブルの上にゴミ袋を置く。

これが大成功。

テーブルの横にゴミ箱があるのに、
そこまで手を伸ばすのが面倒らしい我が家のキッズ達(旦那含む)。

でもテーブルの上にあれば、
ちゃんと入れてくれる。

おかげで、テーブルの上の不法投棄は消えた。

そして次の課題は――私。

掃除・洗濯本当は好きじゃない。やりたくない。

でもやるしかない‼︎


汚れを発見する

掃除道具を取りに行く


ことがめんどくさい笑


…そう。

私もかなりの面倒くさがり(笑)

なので思いついた。

掃除道具を持ち歩けばいいんじゃない?

ハンディワイパーや掃除シートを入れた
腰ポーチ。

家にいるときはこれを装備して、
家の中を徘徊する。

気づいたら、すぐ拭く。
見つけたら、すぐ掃除。

よし。
さっそく今日はポーチを買いに行く。

行動あるのみ。

怒りのエネルギーを、

とりあえず掃除にぶつけてみる。


ChatGPTに作ってもらった

荒ぶる主婦『巡回清掃隊長』バージョン