ねこちゃん飼ったことある?

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…なんだか、イヤな予感しかしませんな…
「ニャン・ニャン・ニャン」的な語呂合わせ?でないことを祈りたいですな…。
 
ちなみに、小生、動物は『食えるか?食えないか?』以外興味が湧かず…
動物=「食えるか食えないか?」「美味いか不味いか?」でしか評価が出来ませな…
 
 
 
本当に申し分かりませんが…調べる事が本当に『苦痛』でしてな…
 
お題の答えに対しては『ヒ・ミ・ツ・!』という事でお願いいたします…
 
さて、なんと申せばいいのやら…正直に申しまして『触るのも見るのも嫌い!』
と言う感じでしてな…「飼ったことがあるか?」は、どうかは察してくださいな…。
 
その…いわゆる、ひとつの、お開きという事で…。
 
 
 

夏目漱石の作品読んだことある?

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「漱石の日」

1911年(明治44年)文部省が作家「夏目漱石」に文学博士の称号を贈る旨を伝えた

のに対し漱石は「自分には肩書きは必要ない」と辞退する旨を書いた手紙を

「文部省専門学務局長」の「福原鐐二郎」に送った。 

 

この逸話に由来し2月21日は「漱石の日」と呼ばれる。

また、夏目漱石の忌日である12月9日は「漱石忌」となっている。

 

夏目漱石

 

数々の名作で知られる日本を代表する国民的作家ではありますが

小生、若かりし頃に「読んだ」と言うよりも「読ませられた」形で

作品に触れたせいか…記憶に無いと申しましょうか…苦手意識がありましてな。

どちらかと言えばお札の人のイメージですかな…申し訳ない。

 

しかし、この機会に改めて読んでみようかと思います

年齢を重ねた今ならまた違った趣があるかもしれませんしな。

 

お芝居を生で観たことある?

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小生、無粋ものですが生観劇に感動した記憶が御座いますな…。
 
歌舞伎
細かくは書きませんが、非常に興味深いですぞ!
各一門の系図なんぞ見ていますと一日が早く感じますな…
以前に落語家一門の系図を追っていた時の事が思い出されますな。
 
これは、昨日の続きと申しましょうか…素敵なプロレスラーですな。
小生、「毒霧」の衝撃が忘れられませんな…。
 
「歌舞伎の日」
1607年(慶長12年)「出雲阿国(いずもの おくに)」が江戸城で将軍徳川家康や
諸国の大名の前で初めて「かぶき踊り」を披露した。
 
出雲阿国」(いずもの おくに)
 
驚きでしたな!新聞の見出しにするなら
「驚愕!歌舞伎は100%女性によるエネルギッシュな芸能だった!」
少々、長いですかな?
 
阿国の成功後またたく間に日本中で女性グループによる歌舞伎が流行した。
しかし、1629年に江戸幕府によって全面的に禁止されてしまう。
 
主な理由は、当時の「女歌舞伎」は、今でいう「アイドル」や「エンターテイナー」
であると同時に売春を兼ねているケースが多くあり、お目当ての女性を巡り激しい
喧嘩や刃傷沙汰を起こすことが頻発、風紀の乱した。 
 
徳川幕府は「秩序」を何よりも重んじ大衆が熱狂し、身分を忘れて騒ぎ立てる
歌舞伎のパワーを「社会を乱す危険なもの」と見なした。
 
当時のアイドルには「恋愛禁止ルール」とか無かったんでしょな…
「身近な親しみあるアイドル」を遥かに超えた「触れるアイドル」
それは、現在に置き換えたら想像を絶する大フィーバーでしょうな!
 
しかし、「風紀」と「秩序」を強めれば、強めるほど、解放に向かうパワーは
大きくなりますからな…何事も程々が一番ですな…。
 
女性が舞台に立てなくなり芸能の火を消さないために歌舞伎は姿を変えていく。 
 
・若衆(わかしゅ)歌舞伎
 :前髪のある美少年たちが演じるスタイル。
  しかし、これも女性の時と同様、客(男性)との恋愛トラブルが絶えず、再び禁止。 ・野郎(やろう)歌舞伎
 :最終的に成人男性(頭を剃った野郎頭)が演じることだけが許された。 
・「女形(おんながた)」の誕生
 :本物の女性がいない中、どうやって女性を表現するか?
  男性が「女性以上に女性らしく」見える所作や化粧を突き詰め
  結果として現在の芸術性の高い女形という技術が完成した。
 
若衆歌舞伎は元祖ジャニーズと言ったところですかな?
歌舞伎とは「自由」と「抑圧」の狭間から生まれた文化という事ですかな?