お気に入りの小物ある?
「ミ(3)ニ(2)」の語呂合わせから。
ガーン!
いや、想像通りの語呂合わせでしたな…。
「ミニ(mini)」
「最小」を意味する「ミニマム(minimum)」の略。
「小さい」「小型の」の意味で「ミニカー」「ミニ四駆」「ミニブタ」「ミニ戸建」
他にも「ミニ(mini)」は洋装でコート・スカートなどが膝より短い丈を指す。
「ミニチュア(miniature)」は縮尺模型のこと、スケール(縮尺)に基づいて忠実に
再現した模型を指し「スケールモデル」とも呼ばれる。
「スケール(scale)」は英語で「目盛り」「物差し」「規模」「縮尺比」を指す用語。
あの…小生、実車では「ミニクーパー」の旧車が好きですな…。
マヨネーズが必須の食べ物は?
「マヨネーズ」をはじめ、ドレッシング、ジャムなど数多くの食品を製造・販売する「キユーピー株式会社」が1925年(大正14年)3月に日本で初めてのマヨネーズを製造・
販売したことと日本初(1)にちなんで1日とし制定した。
美味しく、栄養があり、安心して食べられ、様々な料理に活用できるマヨネーズをアピールすることを目的としている。
発売当初マヨネーズは瓶詰めタイプで、当時からラベルには「キユーピーちゃん」が
描かれていた。
「マヨネーズ」
みんな大好き「マヨネーズ」と若いころは思っていましたが
小生の友人に「見るのも嫌だ!」というガチガチの「アンチマヨネーズ派」が
いる事だけは記しておきたい!
「キューピーちゃん」
ロゴマークの「キューピーちゃん」は1909年(明治42年)アメリカのイラストレーター
「ローズ・オニール(Rose O'Neill)」がローマ神話の愛の神・キューピッド(Cupid)を
モチーフとしたキャラクターとし発表した「キューピー(Kewpie)」に由来。
大正時代セルロイド製の国産「キューピー人形」が大流行していた。
「キユーピー株式会社」
社名・商標は「キューピー」ではなく小文字を用いない「キユーピー」
この理由は「デザイン上のバランス」であるとしている。
…著作権的な匂いを感じるのですがな…
という事で調べた結果、
もともと「キューピー」人形はアメリカの「ローズ・オニール」考案であるが、
キユーピー社は日本国内における商標権を正当に取得して使用しているそうですぞ!
どうかご安心下され!
小生、勘繰りすぎでしたな…反省!
ちなみに、海外産マヨネーズの多くは日本農林規格(JAS規格)の基準では
「マヨネーズ」に該当しないそうでしてな…「マヨネーズ」の商品名にも拘らず
「半固体状ドレッシング」の分類で販売されているそうな。
日本はソフトチューブ入りのものが多く出回っているが欧米では瓶入りが普及
世界で最もマヨネーズを消費している国はロシアだそうですぞ!
「キユーピー株式会社」が制定したのなら間違いは無いですな!
本日は「マヨネーズの日」です!!


