普通のアラフォー独身事務員が

自由だけはあることに気が付き、

悩みながらも

やりたいことに挑戦する日記

 

・・・・・・

 

20年超の事務職経験から、

起業家さんの事務の作業時間と

心の負担を減らす

お手伝いをしたいと思い、

フリーランスの経理をはじめました

 



最近、「私って、なんてケチなのだろう…」と

ちょっと恥ずかしくなる自分がいます。




先日、ビジネススクールで、

自分の仕事の現状について、

うまくいっていることや

課題に感じることを

それぞれ話し合っていたとき、

私は、フリーランスでの

活動状況を報告していました。




課題に感じることがたくさんある。

うまくいっていることより、

課題に思っていることしかない笑い泣き




知らない人への話し方も、

そもそもサービスの作り方も、

何もかもずっと迷っています。




でも、そうやって正直に伝えると、

先生がアドバイスをくれる。



コミュニティ仲間の

IT導入支援をしている人は

参考資料をみせてくれたり、

料金体系の一例を教えてくれる。



営業職の人は、

ここをもっとこういうふうに

具体的に伝えたほうが

わかりやすいよと伝えてくれる。



具体的な方法を教えてもらい、

ネットで検索しても落とし込めなかった

有益なアドバイスをもらい、

なんとか次に進みました。




「フリーランスで事務のサポートしたいニコニコ



そう決めてから、

・学生時代からの友達

・習い事や講座の先生

・コミュニティの仲間

・今までの会社関係の人

・お気に入りのお店の人など


自分の周りの人にその話をしてみると、

いろんな人が助けてくれるのです。



でも、私は、

起業って一人で頑張るもの。

淋しいとき、辛いとき、困ったときには、

起業仲間がいるコミュニティで、

ちょっと聞いてもらい

気持ちを吐き出せる場所を見つけておこう。

と思っていました。




しかし、起業とか関係なく、

今まで知っている人たちが、

私がちょっと変わっただけで、

こんなにいっぱい応援してくれて、

手を差し伸べてくれる。




もちろん、起業したいと思ってから

出会った人たちもです。




今までも、周りの人たちに恵まれていると

思っていたけど、

もっと濃く優しさを受けていることに

戸惑ってます(←感謝しなさいえー





しかし、1年前に会社を辞めた頃は、

・気を利かせて仕事をするとつけこまる

・どんどん押し付けられて搾取される

・世の中頑張るほうが、損

・やらない、出来ない人の勝ち

本気で思っていましたムキー



私はずっと、

「ボトムギバー」=底辺から与え続ける側で

「テイカー」に利用されてばかりの人生


だから、こんな生き方もうイヤだ!と

思いきって仕事を辞めたわけですが——




ある時ふと、

「…私も結構クレクレだったかも」

って気づいてしまったんです笑い泣き




だから自分にも返ってきていた。

しかし、起業をきっかけに

自分の考え方、行動を見直してきたら、

こんなに人から力を貸してもらいながら、

挑戦ができている。



「他人に興味ないえー」と言い続けていた私が、

今では

「なんて私はケチなんだろうか。

 私ができることはなにかないかな。

 誰かに返せることはないだろうか…」

そんなふうに自然と思えるようになってきて。



自分でもちょっと驚いていますびっくり



人って変わるもんですね。

どうやら、私にもちゃんと「愛情」って

あったみたいです爆笑



 

    

 

普通のアラフォー独身事務員が

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悩みながらも

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起業家さんの事務の作業時間と

心の負担を減らす

お手伝いをしたいと思い、

フリーランスの経理をはじめました

 




先日、コミュニティの勉強会の中で、

それぞれの最近の自分のビジネスで

うまくいっていることや

失敗したことを報告しあっていたのですが、

参加していたAさんが

補助金申請の担当になって

いろいろ苦労している話になりましたニコニコ



 自分は管理部門でわからないから、

 各部署からメンバーを集めて

 チームを組んで進め始めた中で、

 いろいろ問題がおき、

 、試行錯誤することで、いいこともあったと。



この話について、

みんなで質問や、意見交換していたのですが、

先生がある一言を言いました。




会社にいるAさんでわからなかったら

補助金を審査する側の機関って

何をもって判断するのか


そうなると内容の正確さより

ある程度の形式が重要なのではないか?




それを感じた過去に

自分が同じようなことをして、

受けたエピソードをいくつか教えてくれました。



言われたら、たしかにそうかもびっくり



これはあくまで先生の一意見で、

補助金の審査基準などはいったんおいて、

私は同じ立場になった場合、

どうするかなと考えましたキョロキョロ



きっと、

いかに正しく、

頑張ったものを作るかを

気にするなーえー



相手の望むもの、背景、目的などを

汲み取らなくて、

自分の正しさを優先する



形式に合わせるなんて、

相手に媚を打っているようで邪道。

私のやり方が真っ当だ。



今までそう行動をしていたし、

それが真っ当だと思っていました。





正しさを求めることが悪いことではない。

しかし、これは、なんのためにやるのか。

それを自分自身の中に持つより、

外に持つ方が、

相手にも喜ばれるし、

自分も割り切れてやれるかもしれない。




補助金の話も、

書類を受けとる人の状況を想像すると

きっともらった書類の内容を

すべてを判断できるわけではない。

でも、きちんと確認したよというものは

残しておかないといけない。

その際に判断できる材料って、

書類としてなりたっていそうかが

それらしい内容が書いてあるか。

ある程度のボリュームで記入欄が埋められているか。

そっちのほうが優先されるのでは?




そうすると書く時に重要視するところが

変わってきますよねえー



でも、私は今まで

いつも視点が自分に向いているから、

勝手に頑張って

すり減らしていたかもな。



正しさの正解ってあるようでないもの。

補助金の審査も、

明確な基準があるかもしれない。




自分の行動を振り返りつつ、

ふと、昔のことを思い出しました。


3月1日。

助成金の資料を労働局に提出しに行ったら、

受付の方にこう言われました。


「今日から書式が変わったんです〜。

 実は、私たちも今朝通達がきたばかりで…チュー


その瞬間、

「えっ、頑張って準備してきたのに…ガーン!」

と思いながら、トボトボ帰った自分がいました。



今思うと

自分の頑張るエネルギーは

もっと別なところで使えば

よかったのかもしれない。



「正しくあろうとすること」と

「上手に生きること」って、

必ずしも一致しないんですよね。



だからこそ、

自分のエネルギーの使い道は

もっと大切に

ちゃんと選んでいこうと思いますチュー



 

 

    

 

普通のアラフォー独身事務員が

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起業家さんの事務の作業時間と

心の負担を減らす

お手伝いをしたいと思い、

フリーランスの経理をはじめました

 


先日書いたスポッチャにいった話。





一緒にいったのはマッチングアプリで

出会った人です。



まだ続いていたのですよ。

マッチングアプリ爆笑




3回程食事をして、

何処かに出かけようという話になり、

行ってきました。




お迎えに来てもらい、

ランチを食べた後、

スポッチャのあるへ。




行ったことがないので、

とりあえず後ろについていきますニコニコ




予約してくれていたらしいけど、

早く着いたから、変更して、

入場手続きをします。



入場後、荷物をしまって

まずは卓球からはじめました。



予想通り、球に当たらない笑い泣き



でも何度かやるとちょっとずつ

当たるようになってきました爆笑




そのあと、ボール蹴ったり、

バスケットや野球にテニスなどなど、

いろんなスポーツっぽいことを

経験してみたわけです。



10分交代だから、

私みたいな飽きやすい人には

ちょうどいいラブ



そうやっていろんなスポーツを

かじってみて、

一人で試行錯誤して、

出来たと喜んでいる私。



相手の趣味がテニスなので、

打ち方とか教えてもらったり。



一通り動いて疲れたら、

ゲームセンターにも行ってみましたニコニコ



私、ほとんどゲームセンターで

ゲームしたことがないので

よくわからないけど、

よくわからないなりに楽しかったです爆笑



3時間プランを選んだので、

体力と会話が持つかなと

心配してましたが、

あっという間の3時間でした。



楽しかったから来てよかった〜爆笑

連れてきてくれてありがとうございます。



と、お礼をいったところ、



すごく1人で楽しんでましたよね。

でも、楽しそうな姿を見て

こっちも楽しかったです。

ありがとうございました照れ



と、逆にお礼を言われました。



たしかに

つい1人で楽しんでしまった。

それなのに、

そんなに喜ばれることしましたか?




と、ちょっと戸惑いましたびっくり




でも、ふと振り返ってみたんですよね。



きっと、今までの私なら、

スポッチャに来ても、

ちゃんとしなきゃばかり気にして、

スポーツできないのに取り繕うか、

すごい自虐に走っていたでしょう。


出来ないことを言い訳するかショボーン




でも、この半年ほど、

そのままの自分を認めるということを

コツコツしてきたら、

出来なくても大丈夫って

少しずつ思えてきたのです。




だから、余計なことを考えず、

楽しめたのかな。



ありのままの自分を認める。

話には聞くけど、

本当に楽しんでるだけで喜ばれるんだ。





今までの私は仕事でも、

これだけしたんだから、評価してよ!と

ずっと見返りを求めていた。

やっていることが、

やってあげていることでした。



だから、ただ楽しんで、

いろんなことしてもらえる人を見て、

あざとい。あんなのおかしい。

その皺寄せが私にくる!

私はあんな風にはなりたくない。

って悪口を言ってました。



今回、マッチングアプリに登録した時に

初めて会った人に、

「なんでそんなに頑張ってるの?

 もっと男に甘えたらいいのに?」

といわれ、

「なんで初めて会った人に、

 そんなことを言われなければいけないのかムキー」と

イラッとして帰ってきました。



その報告をМさんにした時に、

「えっと、男は甘えて欲しいと思うから

 好意があっての発言じゃないんですか?

 甘えられたくない女に

 そんなこと言わないですよ。

 それをそんな風に受け止めるなんて

 やっぱりズレてますよガーン

とたしためられたところから、

スタートしたのです。



その時は、否定されたと思って

許せなかった。




でも、確かに、今まで頑なに

守ろうとしていたのは何だったんだろうか。




半信半疑だったけど

いまのままでもいいんだね。