普通のアラフォー独身事務員が
自由だけはあることに気が付き、
悩みながらも
やりたいことに挑戦する日記
・・・・・・
20年超の事務職経験から、
起業家さんの事務の作業時間と
心の負担を減らす
お手伝いをしたいと思い、
フリーランスの経理をはじめました
パーソナルトレーニングで、
久しぶりに体重を測りました。
結果は、思っていたよりも増えていた![]()
驚きました。
いや、薄々は気がついていたけど
。
たぶん、トレーニングを始めた頃と同じくらい。
一番痩せていた頃と比べると、
8キロ増えていました。
トレーナーからは、
「まずは1週間で1キロ減らしましょう」と
提案されました。
たった1キロ。
でも、私にとっては、
決して小さな目標ではありません。
というのも、今までこの「たった1キロ」を
減らすことが、
一度も成功したことがないのです。
1か月かけても100グラムしか
変わらなかったこともありますし、
「逆に毎週状維持する方が難しい
」と
トレーナーに呆れられたこともありました。
私は甘いものよりも炭水化物が大好きです。
白米が大好き。
うどんとおにぎりのようなW炭水化物も大好き。
だから、食事制限といっても簡単ではありません。
今回の挑戦は特に、何をするとか何が禁止とかは
言われていません。
なので、朝と昼はお米OK、夜はお米なし。
食材は、きのこや野菜、鶏むね肉や卵、
豆腐などを中心に組み立てました。
スタートは金曜日。
土日月と外食の予定がありましたが、
事前に友人に伝えて、
魚中心の和食のお店を選びました。
そして、これまでなら絶対にしなかった
「毎日の体重報告」も、
自分からトレーナーに送りました。
最初の2日は頑張れるけど、
すぐに気が緩んでしまう。
そんな自分をよく知っているからこそ、
今回はちょっと違うことをしてみたのです
。
その結果、友達がパンケーキを食べていても、
自分はドリンクだけで平気でした。
夜にお米を食べなくても、つらくなかった。
もっと食べたい!という
執着があると思っていたのに、
「目標を達成する」という気持ちが
自然と選ばれていた。
それが、自分でも意外でした
。
そのことをトレーナーに伝えると、
「ボディメイクができる人は、仕事もできる。
仕事に対する意識が変わったから、
ダイエットに対する意識も変わったんだよ」と。
たしかに、これまでの私は、
目標を立てても“立てたことで満足”していました。
実行する段になると、
どこか他人事のような感覚だったのかもしれません。
でも今回は、体重を毎日測ったり、
ご飯に執着しなかったり、
日々の過ごし方がほんの少しずつ変わっていました。
目標達成とは、つらくて、我慢ばかりするもの。
そう思っていたけれど、
気がついたら、無理なく向き合えていたのです。
思っていたより、
「コツコツやってみる」という行動には
力があるのかもしれません。
たった1kg。でも、それは、
大きな気づきへの入り口でした。

