久しぶりに義実家へ帰省しました。


夫と息子は夏に帰っていたのですが、

私は約1年ぶりでした。


正直言うと遠いし、

慣れない寝床で休むのは疲れるし、

あまり乗り気ではなくて…。


大して長い滞在でもないのに

なんでこんなに疲れるのかなあ

と思っていたのですが、

その一因に今回の帰省で気づきました。


雲雲雲雲雲雲雲雲雲雲雲雲


それは、

みんな「良かれ」と思っていらっしゃるのは

分かるんだけど

私の拒否を聞き流すこと。


例えば食事の時に

「これ、食べなさい。美味しいから。」

て勧められる時。


量が多いので

「あ、大丈夫です、お腹いっぱいなので」と断っても、

また10分後くらいに同じことを聞かれる悲しい

そうするともうこの応酬が続くのが面倒で

「あ、、じゃあ、、いただきます。。」

てなってしまう。。


私は食べられないものは少ないけど

なんとなく食べたくないものは多いタイプで。

こういうのが地味にしんどい。

そもそも義実家は食事のボリュームが多いし、

食材も私が好んで食べるものとは違う。。


食事じゃなくても、

子どもとの遊び方とかについても

こういうことが続くのです。

「こうしてやったら喜ぶんじゃないか?」

てずっと意見を推してくるのよね。


特におばあちゃんがそういうタイプで。

もうお年だし、飲み込まなきゃと思うんだけど

私が高い所にいるトンボ捕れるわけないでしょ〜えーん

(虫が何よりも苦手)


雲雲雲雲雲雲雲雲雲雲雲雲


今までは夫が間に入ってなんとかしてくれてたけど、

いまはパパっ子の息子が夫を振り回してるので

私ひとりでなんとかしなきゃいけない場面も多くて。


なんとなく私の足が遠のいているのを

知ってか知らずか

「おばあちゃん孝行のためにもっと顔を見せてほしい」

とお義母さんから言われました…


でもさ、それ、、

夫に言ってくれない?なぜ私だけに言うの?

て思ったり。。

帰る帰らないは私が決めることではないのよ。


雲雲雲雲雲雲雲雲雲雲雲雲


それから私の両親を彼らの家へ

連れてきてほしいと何度も何度もしつこく言われます。


私の両親は遠出が好きではないし、

他人のお家にあがるのも嫌がるタイプ。

やんわり断っているんですが、、

もうこの帰省中だけで10回は言われました。


おばあちゃんだから同じことを

何回も言うのは仕方ないんだけど、、

でも何度も気を遣いながらなんとなく断ったり、

はぐらかしたりするのがしんどいです。


多分おばあちゃんにとっては

自慢の土地、自慢の家、自慢の家族で、

それをうちの両親に見せたいし、話したいんですよね…


それは分かるんですけど、

実母にとってはそれが絶対にストレスになるのが

手に取るように分かるので。。


遠いところまで出かけさせて

ストレスをかけるなんて、

私にとっては両親の方が全然大切だし

できないですよね…


雲雲雲雲雲雲雲雲雲雲雲雲


息子のことは目に入れても痛くないくらい

可愛がってくださるし、

有り難い限りなんですが。。


やっぱり帰省は疲れるよねっていう

ちょっとした(?)愚痴でしたにっこり


早速帰ってきてから体調を崩しているので

しばし休みます…アセアセ

(ストレスが体調に直結するタイプ)


それではまた流れ星