リストラバイヤーの怠惰生活 -66ページ目

『BLACK SWAN』 今更ながらナタリーの背筋に魅了されました

気づけば5月も終わり





今月はホントに更新をサボリました~~


ましてやGWもあり旅行記も途中のままだというのに…





もはや画像加工どころか全うに文章を考える気も起りません


もう他者の目なんて気にせずにテキトーに書かずには続かない…




そんな中、ようやく先週「BLACK SWAN」観ました





リストラバイヤーの怠惰生活





かつてこんなにヒューマントラストシネマが賑わっていたことがあったであろうか??



1度目はまさかのチケットSOLD OUT!

話題の割に上映館少な過ぎ~~


配給会社のミステイクでしょ…



満を持しての再チャレンジをようやく果たしました



それにしてもナタリーがアカデミー賞取ったからってなんでこんなに流行ってるの?

サイコスリラーなのに?


しかも女子率が圧倒的に高い!!


それとも女子はバレエが大好きなのか?


いや、周りでバレエやってる人以外からバレエの話しなんて聞いたことないし…


疑問だらけの大ヒット






リストラバイヤーの怠惰生活




でも それだけに見ごたえあり!


ナタリーの演技力なくしてはあり得ない


期待を裏切らない完成度でした



それにしても 役作りのバレリーナとは言え


踊りも表現力も素晴らしい!!


そして 完璧なまでのダンサー体型


特に背筋!!すごい!!




儚いひたむきな主人公が純粋なオデット(白鳥)を演じるときの表情


オードリー・ヘップバーンに見えて仕方がなかった~



しかし個人的にはやっぱりオディ-ル(黒鳥)が好きだ!


思わず32回転回ってしまうのかしら??と思うほどの踊りが素晴らしい





リストラバイヤーの怠惰生活




前評判でずいぶん 見るに耐えない残酷シーンが多い的な感想を聞いていたのですが


個人的には??


その手の映画が好きな人にはいたってソフトな映画かと思われますが…


劇場でそんなシーンがたて続くと


みんなが ビクっ!!として


軽いウェーブが出来ていたので 逆にビビリました




普通の女子はこの程度でビビるのですね…


というのが痛感できる映画でした




リストラバイヤーの怠惰生活




ウィノナがリアルと変わらないウィノナっぽい位置付けのキャスティングで


それが一番イタイタしい…



現実もキビしいってことなんだね





美しい映画でしたが 


やっぱり「レクイエム・フォー・ドリーム」の方が好きかなぁ