8月になってからの経過

8月3日
ケアマネさんに教えてもらったデイサービスの見学。
父と私で見に行く。
自宅から近いところで、二ヶ所見てきた。
どちらも、スタッフさんの対応は丁寧で好印象だか、母には合わないような気がする。
大勢で体操とか、苦手だろうし。
もう1つは、リハビリに力入れてないみたいだし。
デイサービス選びって、難しいですね。

8月4日
廊下とトイレの手すり工事。
お風呂のスノコ設置。
ケアマネさんもいらっしゃったので、
昨日のデイサービス見学の感想を伝え、
他のおすすめを教えてもらった。

8月5日
昨日教えてもらったデイサービスの見学。
午前中に、二ヶ所。午後から三ヶ所。
帰宅して、父と、それぞれの施設のいい所、
合わないと思う所を書き出し、点数つけてみる。
だいたいの意見は一致。
二ヶ所に絞る。

そのやりとりを聞いていた母が、
「姉ちゃん、いろいろありがとね」
「でも、行かへんよ」と。
う〜ん。やっぱ、そうくるか。

リハビリだから、行った方がいいとは話してみたものの、どうなるかなあ。

8月9日
N大病院へ、遺伝子検査の結果を聞きにいく。
EGFR増幅。
PTENなくなる。
と、いう結果だとのことで、
つまりは、神経膠芽腫で、間違いないとのこと。

本来は、遺伝子検査の結果を聞いたら、
それでおしまいなんだろうけれど、
N大病院のN先生は、とても親身に相談にのって
くださり、今後、困ったことが起きたら
連絡して下さいと、メールの交換をしていただいた。

市民病院でのテモダール、ナゼアの投与、これまでの放射線治療についても、先生の意見を聞かせてくださった。

「再発した腫瘍が、奥深くて、市民病院で手術できない場合は、ここで手術することもできますし。これも何かの縁ですから、いつでもメール下さい。翌朝には、必ず返信できますから」と。

今後、どうするかは、まだわからないが、
頼れる方がてきて、心強いです。


8月10日
夏休みだし、甥っ子、姪っ子と、映画とカラオケ。

帰宅すると、
義理の妹が、「おかあさん、調子悪いって、いま、
お父さんと、市民病院行ったところ」だと。
そのまま、妹の車で、市民病院まで乗せていってもらう。

吐き気と、頭痛。
救急外来で、点滴をうってもらっていると、
主治医のI先生が来てくれた。

吐き気は、テモダールの副作用でしょうとのこと。
初日から五日間のナゼアの後は、吐き気どめを
もらっていない。
新たに、違う吐き気どめを飲んでみましょうと。

ただ、吐き気が出そうな30分まえに飲んで下さいと
言われて、?てなる。

8月15日
市民病院にて、受診。
血液検査異常なし。

吐き気どめの効果か、食欲も回復。
ひと安心。

調子がいい時の
母を見ていると、
このままの状態が、ずっと続いてくれるんじゃないか
、再発なんてしないんじゃないかと思ってしまう。

宙ぶらりんな、感じ。