「はるからおきなわ日記」も

すでに春は越えて夏なので、

私自身の目標を達成できていないのですが…。


少し前に、

彼は一足早く沖縄に帰ってしまいました。


やはり、現地で仕事を見つけるためには、

沖縄で生活の基盤を整えたほうがよいだろう、

ということで、沖縄へ。


これから試験を受けたりなど、

彼もいろいろと忙しそうなので、

それが落ち着いてひと段落するまで、

私は、東京で今の生活を続けます。


なので、遠距離恋愛になってしまいましたが、

今はお互いを成長させる時間と信じて

がんばっていこうと思います。


はるからおきなわ日記

なんとなく南国っぽい風景が沖縄に似ている台湾の夜の写真。

今日6月23日は、

沖縄にとって65年目の“慰霊の日”。


実は私の祖父の弟の名も

平和の礎に刻まれている。


彼と付き合うようになる前に、

きょうだいで沖縄に行き、

その場所を訪れたことを思い出した。


そのときはまさか、

自分が沖縄に住むようなことになるなんて

思いもしなかった。


沖縄に帰った彼も今日

平和の礎に行ったそうだ。



毎年この時期になると

ニュースなどで沖縄の特集が組まれる。

その度に各局にチャンネルを合わせてしまう。


今年はいつも以上に沖縄について

いろいろと考えた一日だった。





はじめて台湾に行ってきました。


日本と同じ漢字圏なので、街中の文字が読めるのが嬉しい。


以前、ポーランドに行った時は、英語もなかなか通じず、

文字も記号にしか読めなくて、とても不安な思いをした。

そのぶん、アジアの国にはどことなく親近感。


台湾で見た、建物と建物の隙間とか、

窓から垣間見える住人の生活観とか

そんなごちゃっとした風景が、なんだか懐かしくて

住んでみたくなった。


撮った写真を後で見たら、建物の写真が多かった・・・。


はるからおきなわ日記