コー年長、ねーちゃん4年生になりました。

大きく変わったことといえばねーちゃんが「学童卒業」したこと。

通っていた学童は保育園が運営している学童で3年生までしか受け入れていなくて、他の学童へ移動すれば通うことは可能だったんですが、6時間授業も増えるし、習い事もあるのでもう必要ないかな?ということで卒業しました。

4月からの春休み期間はばあばの所へ入り浸ってたんですが、ばあばと2人て回転寿司行ったり、カラオケ行ったり、ちょっと電車に乗って買い物に出かけてみたりと、それはそれは充実した春休みを過ごしてました(笑)

ばあば(義母)もこんなご時世なので、身内以外と出かけることもなく暇を持て余していたようなので丁度いいようでした。

給食も始まり通常通りになると、ばあばの所へ行くこともなく、帰宅後は
宿題&おやつ→習い事という流れでやらせて、習い事のない日は友達の所へ遊びに行くという感じでやってます。

とりあえず「出かける前に宿題を終わらせて!」と毎日言ってるかなぼけー

言いたくないけど、やっておいてもらわないと、帰宅後だと疲れてて進まないし、それを見てる私もイライラして疲れるので汗

なんにしても、ねーちゃんは自分一人でやれることが増えて、手はかからなくなってます。


コーは特に変わらず、週末は学研、スイミング、構音療育と通い、私が送迎に走り回ってます。

構音療育は行く度に次回の予約をしてるんですが、こちらの都合や先生の予定と合わない週はあきらめて次の週にしたりして、ゆるく通ってます。

今のところ劇的な変化はないです(笑)

舌の使い方を指導してもなかなか先生と同じように出来なかったりで、なかなか難しいなと見ていて思います。

まあ気長にやるしかないですね。

そうそう、春休みは旦那と子供らでキャンプや、ばあばも連れて東武動物公園行ったりと旦那が頑張って遊んでくれてましたウインク

私はどちらも仕事行ってましたが、キャンプの日は私は家で一人ということで自由を満喫してました爆笑

コロナ禍じゃなかったら友達と飲みにでも行きたいところでしたが、普段1人になることなんてないので、仕事はあれどこれはこれでリフレッシュできて良かったですウインク



毎月恒例の計測結果です。




身長は+0.6センチ、体重は増減なしでした。



今回の診察は採血もなかったのでさっくり終わったそうな。



この日の夜、帰宅してから旦那に「今日の昼は何食べたの?回ってるところ?」と聞いたら

「そう。今日は回ってるところ」と。

ばあばも連れて3人で行ってきたそうなのですが、それを聞いたねーちゃんが

「ズルイ!!ムキー」と怒りの声をあげていました。


コーが診察などで休みの時は3人で外食(だいたい回転寿司)に行くことが多く、学校で行けないねーちゃんはいつも怒っているので

「4月になったらばあばに連れてってもらいな」と宥めています口笛


4月からはついに学童卒業なので、お昼ゴハンに2人で自転車で行ってもらえればねーちゃんも満足するだろうと思ってます(笑)



コー、未だに滑舌が悪くて「さしすせそ」が言えず、「たちつてと」になってしまってます汗


前の記事で書いていたもう1つ通うことになった「構音療育」のことを書いておきたいと思います。


こういう赤ちゃん言葉が抜けない子が私の友達の子供にもいて、その子はカ行が言えなく「おかあさん」が「おたあたん」になってしまってて、就学前健診で引っ掛かり、学校で行っている「言葉の教室」に通って直した事を知っていたので、コーも学校に行くようになってから?と思ってたんですが、入学して新しいお友達と仲良くなっていく時に赤ちゃん言葉だと、からかわれたり、何言ってるのかわかんないとか言われたりすることもあるのかも‥と思うと直せるなら直した方がいいかもと考えて、市の子供支援センターに問い合わせてみることにしました。


電話では、サ行が言えずタ行になってしまうことを話して、生育歴などを簡単に答え、面談日時を決めて先日面談をしてきました。

そこで「PVT-R 絵画語い発達検査」というのを受けてきました。

絵のカードを見て何か答えたり、4枚の絵から先生が言ったのを表す絵はどれか、先生が言った文章を同じように言う等が検査の内容でした。

4枚の絵から選ぶのは後半は難しくてわかってないのに指さしていて、「わからなかったらわからないと言って」と言われても全部指さしてました笑い泣き

その結果から言葉の認知度?とかは年齢相当、やはりサ行や他にも少し怪しい所があるので、サ行を直して行く訓練をしていき、その過程や成長で他は直っていくかもしれないのでとりあえずサ行の訓練をしましょう、ということになりました。

この構音療育は文字通り療育なので、通うには市役所で手続きをして受給者証を発行してもらわないとならなく、平日に休みのある旦那に行ってきてもらいました。

私もよくわかってなかったんですが、この日にすぐ受給者証を渡されるのではなく、こども福祉課?で面談をして後日郵送で送ってくるらしく、旦那が軽く面談をしてきてくれました。

面談内容はコーの家での様子などを聞かれる感じで、「発音の問題以外は大丈夫そうですね」とすぐに終わったそうです。

期間は1年ということで、週1で来週から通うことになりました。

予約は週の固定もできるそうなんですが、基本的に私が土日のどちらかに連れていくしかないので(旦那の休みはセンターが休館日)行った時に次回の予約をするということになりました。

こういった療育って通うのにハードル高いのかと思ってたんですが、最初に電話をしてからサクサク話が進み、通うことまで決まり、直ぐには通えないのかと思ってたのでなんだか拍子抜け‥。

1年通えばなんとか直るかなー?

できれば早く直ってくれるといいんだけど、どんなもんなのか?

何にしても土日はコーの予定でいっぱいです笑い泣き