旦那のツイッターに協力し始めてから、ますます旦那はわがままになった。
旦那に生活していく上で「それでは困るんだよ」というような事を少しでも言うとものすごく怒るのだが、今までキレて暴力を振るっていた感じと何かが違った。
私の目を見なくなり数週間完全無視、蔑んだ目で見るというのは同じ。
今までは単なるわがままや頑固だから・・といった雰囲気を感じていたのだが、
なんだか「自分に自信があって、怖い物などない。毎日が楽しい。でも邪魔物がいる、妻だ」
という『勢い』を感じた。
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この旦那の「勢い」はどこから来る物なのか。
ある日、旦那のカバンの中と財布の中を見た。2010年のことだ。
財布の中は小銭のみ。
変なレシートや怪しい物はなかった。
ちょっとほっとした。
次に携帯を見た。
まずはアドレス帳。
電話の受発信。
メール。
特に怪しいメールはなかった。
でも・・
「おはよう」だけを送信しているメールを発見。
相手からの返信も「おはよう」のみ。
なにこれ。
まるで夫婦。
私に「今から帰る」と打ったその1分後に
「今会社出た」だけ書いたメールをその人に打っていた。
その人からの返信は「お疲れさま」だけ。
ここまで馴れ合った関係を女性と築いているとは私は思っていなかった。
せいぜい「今日俺は○○だったけど、お前は何してた?」みたいな内容だと思っていた。
長年連れ添った夫婦みたいなメールを見て、
この関係は長い物だと確信した。
さあどうしようか。
旦那は携帯を2つ持っていた。
会社で配布されている物と、旦那自身の私物だ。
その後旦那は2010年の年明けに転職をした。
はやりのIT企業だ。
会社のメンバーはみんな若い。社長も30代前半。
転職してから、旦那はますます調子に乗っていた。
転職したから携帯は1つだけになった。
携帯でのやりとりは、旦那の個人携帯のみになった。
だんだん私と一緒にいる時にもメールを打つようになった。
買い物中にも店の中でメールを打っている。
「なんで休みの日の家族といるときにメールする必要があるの?」と聞くと無視。
顔色一つ変えず、とても冷酷で血の通っていないような表情をする。
でも携帯をいじる手は絶対に止めない。
「ねえ、せめて今はやめようよ」などというものなら、
黙って怒りを押し殺したような顔で店の外に携帯をしながら出て行く。
旦那には友達がいない。
旦那の母親とも父親ともほぼ連絡は取っていない。
姉がいるが姉とも連絡は取っていない。
誰とも連絡を取る事のない人が、ずっと携帯を打っている姿は明らかにおかしかった。
しかも今と違って携帯からネットを見たりなんて出来たかった頃の事。
あるとき「俺、ツイッター始めたんだ。でもお前にはあんまり見てほしくない」
と言い出した。
「ああ、わかったよ。見ないよ」と私は答えた。
ツイッターに載せる写真、子どもの誕生日の部屋の飾り付けや、料理の写真を「お前の方が写真がうまいから」と撮らされた。
ばかみたいだけど「ありがとう!」って喜ぶ旦那の顔を見るのが嬉しかった。
「やっぱり上手だよね。いい感じに撮れてる」って言われると、普段認められる事が少ないから満足感があった。
旦那の役に立ってる・・そう思っていた。
会社で配布されている物と、旦那自身の私物だ。
その後旦那は2010年の年明けに転職をした。
はやりのIT企業だ。
会社のメンバーはみんな若い。社長も30代前半。
転職してから、旦那はますます調子に乗っていた。
転職したから携帯は1つだけになった。
携帯でのやりとりは、旦那の個人携帯のみになった。
だんだん私と一緒にいる時にもメールを打つようになった。
買い物中にも店の中でメールを打っている。
「なんで休みの日の家族といるときにメールする必要があるの?」と聞くと無視。
顔色一つ変えず、とても冷酷で血の通っていないような表情をする。
でも携帯をいじる手は絶対に止めない。
「ねえ、せめて今はやめようよ」などというものなら、
黙って怒りを押し殺したような顔で店の外に携帯をしながら出て行く。
旦那には友達がいない。
旦那の母親とも父親ともほぼ連絡は取っていない。
姉がいるが姉とも連絡は取っていない。
誰とも連絡を取る事のない人が、ずっと携帯を打っている姿は明らかにおかしかった。
しかも今と違って携帯からネットを見たりなんて出来たかった頃の事。
あるとき「俺、ツイッター始めたんだ。でもお前にはあんまり見てほしくない」
と言い出した。
「ああ、わかったよ。見ないよ」と私は答えた。
ツイッターに載せる写真、子どもの誕生日の部屋の飾り付けや、料理の写真を「お前の方が写真がうまいから」と撮らされた。
ばかみたいだけど「ありがとう!」って喜ぶ旦那の顔を見るのが嬉しかった。
「やっぱり上手だよね。いい感じに撮れてる」って言われると、普段認められる事が少ないから満足感があった。
旦那の役に立ってる・・そう思っていた。
旦那の浮気の証拠を掴んだのは2009年。
当時勤めていた会社の誰かから「お宅の旦那、浮気してるよ」という密告電話だった。
その前から怪しい行動は多々あったので「やっぱり」という感じだった。
私と一緒にいるときに男性から掛かってきた電話には普通の対応。
彼女からだと「いいよいいよ、どうせたいした用事じゃない」と言って電話に出ない。
「なんで出ないの?いつもと態度が違うよ」
と突っ込むと電話に出るのだが「どしたあ?うん、うん、そっかあ。」とやたら甘えたような声で話す。
「だれ?」と聞くと「会社の人」。
「女の子だね」と言うと黙った。
で、典型的な浮気男性の行動。
・掛かってきた電話にあまり出なくなる(今までは全て出たのに、出る電話と出ない電話があった)
・私に携帯を絶対にいじらせなくなった(前は「俺の携帯取って」とよく言っていた)
・今までキッチンの窓際が電波がくると言って携帯置き場にしていたのに、
肌身離さなくなった
・トイレによくこもっていた
・怒りっぽい
・突然「俺はいつだって出て行ける。お前にも子どもに一生会わなくて平気。俺はそういう人間」
「俺の人生最大のモテ期」「毎日が楽しい」「俺がいろいろやってても、お前にはどんと構えていて欲しい。お前とはうまくやっていたいから、おとなしくしててくれ」「俺ばっかりいつも我慢している」等々いつも以上に身勝手な発言が増える。
・空白の時間が増えた・・いい訳は、電車で寝過ごした、ぼーっと考え事をしていたら時間が経っていた、仕事が大変、人に引き止められた、お前からの電話(メール)に気がつかなかった、マナーモードにしていた、飲み会が盛り上がって抜け出せなかった、休日だけど出勤になった(他の人は休みだけど、終わらない仕事があるから自分一人だけで会社に行く)
でも、夫婦生活は頻繁にあった。
毎晩腕枕をしてきたし、毎晩一緒にテレビを見ながらお酒を飲んだ。
お前もスカイプをしろと言って家のパソコンと旦那の会社のパソコンとで、
私と毎日何度もスカイプをしていた。
ずっと冷たかった訳ではない。
だから私も旦那の浮気は一時の気の迷いなのかもと、
様子を見ていた。
当時勤めていた会社の誰かから「お宅の旦那、浮気してるよ」という密告電話だった。
その前から怪しい行動は多々あったので「やっぱり」という感じだった。
私と一緒にいるときに男性から掛かってきた電話には普通の対応。
彼女からだと「いいよいいよ、どうせたいした用事じゃない」と言って電話に出ない。
「なんで出ないの?いつもと態度が違うよ」
と突っ込むと電話に出るのだが「どしたあ?うん、うん、そっかあ。」とやたら甘えたような声で話す。
「だれ?」と聞くと「会社の人」。
「女の子だね」と言うと黙った。
で、典型的な浮気男性の行動。
・掛かってきた電話にあまり出なくなる(今までは全て出たのに、出る電話と出ない電話があった)
・私に携帯を絶対にいじらせなくなった(前は「俺の携帯取って」とよく言っていた)
・今までキッチンの窓際が電波がくると言って携帯置き場にしていたのに、
肌身離さなくなった
・トイレによくこもっていた
・怒りっぽい
・突然「俺はいつだって出て行ける。お前にも子どもに一生会わなくて平気。俺はそういう人間」
「俺の人生最大のモテ期」「毎日が楽しい」「俺がいろいろやってても、お前にはどんと構えていて欲しい。お前とはうまくやっていたいから、おとなしくしててくれ」「俺ばっかりいつも我慢している」等々いつも以上に身勝手な発言が増える。
・空白の時間が増えた・・いい訳は、電車で寝過ごした、ぼーっと考え事をしていたら時間が経っていた、仕事が大変、人に引き止められた、お前からの電話(メール)に気がつかなかった、マナーモードにしていた、飲み会が盛り上がって抜け出せなかった、休日だけど出勤になった(他の人は休みだけど、終わらない仕事があるから自分一人だけで会社に行く)
でも、夫婦生活は頻繁にあった。
毎晩腕枕をしてきたし、毎晩一緒にテレビを見ながらお酒を飲んだ。
お前もスカイプをしろと言って家のパソコンと旦那の会社のパソコンとで、
私と毎日何度もスカイプをしていた。
ずっと冷たかった訳ではない。
だから私も旦那の浮気は一時の気の迷いなのかもと、
様子を見ていた。