唐突ですが、ずっと気になっていることがあります。
それは
「山のあるところに、高い建築物が見られない」
ということです。
いつだか建築家の対談動画みたいなのを見た時にそんな話をしていて、かなり本質的だなと思ったんですよ。
(その動画を探してるんですが見つからない…)
何でそうなるのかですが、多分ですけど、人は山という自然の脅威に対抗することに無意識に引け目を感じるんじゃないかなって。
単に、山の多いのは地方とか田舎だから高い建物が必要ないですって?
…それは確かにそうかもしれませんけど、
それでは、何で平地のところばっかり栄えるんでしょうか?
メトロポリス(人口の多い大都市)は総じて平地のところにありますよね?
平地の方が物流面でも居住面でも何かと便利だからでしょ?っていうのは、確かに正当な理由に思えます。
ですけど、平地「だから」、つまり周囲に山がないから高い建物を建てやすかったんじゃないか?って言うこともできると思うんですね。
実際こういう事を研究で示そうとすると絶対難しいし、100%頓挫します。おそらく、結論を出すための根拠がめっちゃ弱くなっちゃうじゃないかな、と。
だからこそ、これは感想レベルで、総合的な感覚として持っておく以上のものにはならないわけですけど、中々面白い気付きではありませんか?
この事を検索しても全く同じこと言っている人がいないんですよ…
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