七夕の 短冊願いを こめまして
七夕ですねいや~好きな人と1年に一度しか会えないなんて、さみしいありえないでしょ~なんて思っていた時代もありますが ・・・1年に一度は会えるのよね、彼らむしろ、うらやましく思う、今日このごろ先日、お買い物をしたお店で「こちらに願いを書いてください~」と小さな短冊を渡されまして「あちらでご記入ください」と。困ったときの神頼み、みたいのは好きでご朱印も集めていますし、四葉のクローバーも探すほうなので何かひとつ、願いをかなえてあげますよ、といわれてるような気がしてちょっと、考えるよね「何を書こう 」「結婚できますように」はリアルだな、なんか切実・・・いや、まてよ「いいことありますように」なら広くお願いできるぞ!抽象的すぎるかな?いいことってなんだ?1つでしょ~一番叶えてほしいことって、なんなんだろう?そんな葛藤が心の中で、たぶん5分くらい行き詰った作家さんのようにペンがすすまない少し迷ってからそうだ!笹のところに行ってほかのみなさんのお願いを見てみよう、そうだ、それがいい・・・と、笹にくくりつけられた短冊を見てみると「足がはやくなりますように」「サッカーのせんしゅになりたいです」「あんぱんまんにあいたいです」ひぇ~あぶないあぶないお子さんたちの、純粋な願いの中、大人の字で「素敵な出会いがありますように」と書くところだったw短冊は、そっと、カバンの中にしまってみました・・・みなさんなら、何を書きますかとりあえず、今夜は晴れますように