以下の考え方は、森田療法や認知療法の考えなどから学んだことや、自分が経験の中で考えたことです。

 

悲観などの一面的なマイナスの考えが強くなると、落ち込みなどの一面的なマイナスの感情が強くなることがあります。

反対に、一面的なマイナスの感情が強くなると、一面的なマイナスの考えが強くなるごとがあります。

この2つが、悪循環になることもあると、思います。

 

この悪循環を抜け出すのに、マイナスの感情を直接変えようとすると、マイナスの感情はますます強くなることもあります。

 

そのようなときの対応方法は、以下を考えます。

 

まず、自分のマイナス感情やマイナスの考えに気づくことは大事です。そのマイナスの感情やマイナスの考えを書いてみることも大事です。

 

そして、それらの元になったマイナスの事実を書いてみるとよいです。

 

その後、その事実と反対のプラスの事実を書いてみるとよいです。プラスの考えを書いてもいいです。

 

すると、考えは両面的になってきます。すると、マイナスの感情は減り、プラスの感情も起こってきて、感情も両面的になってきます。

 

また、自分でプラスの事実を作るような行動も大事と思います。行動は、今の自分にあった小さなことこら始めることが大事と思います。

 

マイナスの事実の問題に、少しでも取り組むとよいと思います。

 

気分転換や、休むことや、生活のリズムを整えることなども、大事と思います。

 

ただ、上のようなことにあう人、あわない人もいますので、要注意です。

マイナスの感情や考えがあまりに強いときは、専門医や専門機関に相談することも、大事と思います。